はぁあ〜〜〜、やっと終わったぁ〜〜〜。
自分的には、かなり得るものの大きかった演奏会でした。
先生にだいぶイジメ?られたし、途中で何度も本気で「もうやめてやるぅう〜〜〜!!!」って思ったけど(←マジで暴れだす寸前


)、気付いたらここ数週間で一皮か二皮剥けたよ〜な気が。アレ?って。一年間苦しんだ甲斐はあったのかなぁ〜。
最後の「Dona nobis pacem」、高い音域をそんなピアニッシシモで歌えるかい

ってくらい小さく出すことを要求されてさぁ。「アンタ声楽出身じゃないから、んなムリなこと言えるんだよ」とか、「ソリストレベルでもないのに、必要以上に音量落としすぎたら、響きもピッチも落ちちゃって音楽的にマズくなるっちゅ〜の」って思ってたけど、オケ合わせから本番にかけて、萎縮することなくのびのびとピアニッシシモで歌うことができて、自分でもえっ?って。
やっぱ、冨山瑞江さんがソプラノUに入ってくださったことも1つの原因かな。歌って、精神的なものがすっごく大きいと思うんだよね〜。絶対きちんと歌ってくれる人がいると思うと、安心して自分の課題に向き合えたんだよね。とにかく柔らか〜く出すことのみを心がけることができました。
まぁでも、私がいっちゃん好きなミサ曲ロ短調、もっとじっくり取り組みたかったなぁ。こんな難曲、1年でやる曲ぢゃないって

仕事もめっちゃハードな週だったしさぁ。ほんまちかれた
これでやっと解放される〜〜〜!!!
JACKだぁ〜〜〜!!!
武道館だぁ〜〜〜!!!
‥‥‥と思ったけど、その前にもう1つ演奏会があるんだった

あと4回の練習でマニフィカート仕上げるって、もっとムチャクチャだっつの。あり得ないっつの。今まで先生、ロ短調で頭がいっぱいだったみたいで、全然マニフィカートやってくんなかったし。
ロ短調の次に好きな曲なんだけどな〜。今度はアルトだしな〜。ソプラノほど目立たないから注意されることは圧倒的に減ると思うけど、私には低すぎてコロラトゥーラやり辛いし苦しいし、テンション下がるんだよね〜↓
何と言っても、先生の求めるアルトの声ってのがわからないってのが大きいんだよね。いくら技巧が優れてても、地声とかマジ勘弁して欲しいし絶対NGだと思うんだけど、先生何も言わないしなぁ。どうしてあれが良くてあれがダメなわけ?とか思っちゃうし。ずっとそれで悶々としてたら、もう一人のメンバーの人も同じことで悩んでたということがわかって、昨日いろいろ語れたからヨカッタけどね。
指導がどんなに厳しくてもそれが的確なら、その時は愚痴こぼしててもあとで感謝するもんだけど(ロ短調ではホントにそうでした。スンマセン先生〜


)、アルトの声に関しては納得がいかないんだよね。目指すべき方向性がわかんない。地声で技巧だけ磨いても周りと溶け合わないしさぁ。
たとえばバレエで言うなら、アンドゥオール(脚180度外向き)になってないままレッスンを続けると、それは致命的な欠点になるし結局行き詰っちゃうみたいだし。(←山岸涼子のマンガ「テレプシコーラ」の読みすぎ

)
ん〜、次なる課題がわさわさ出てきたな〜

ま〜ひと区切りついたばっかだし、ちょっとはゆっくりするかぁ〜〜。