遅ればせながら、(ていうか非常に?)Dir en greyのアルバム、
Withering to death.を聞いた。(レンタルだが)
既にmarrow of a boneも発表されてるのに今更?という感じだが
聞いてみて
キーがとにかく高いところとシャウトの多さに驚かされる。((( ;゚Д゚)))
Withering to death.を聞くと前回のvulgerは色々試行錯誤して方向性を模索していたアルバムだったような印象を受けた

このアルバムでその方向性で筋を通した感じがする。まだthe marrow of a boneは聞いてないからなんとも言えないがthe marrow of a boneでどのような世界観を聞かせてくれるのだろうか

Dir en greyは日本でも数少ない一貫性のある個性的なバンドだからね

純粋に次の曲を期待できるところが良い。

出すごとにメタルの要素が濃くなってるけどどのアルバムにも必ず和のテイストが含まれてるところは、洋楽のメタルバンドにはないところだよね

好きな曲は
Cと
鼓動、それに
the finalかな。
Cは一回通して聞いて、真っ先にいいと思った。
鼓動はサウンド全体の構成と音の散りばめ方が巧妙。
the finalはとにかくかっこいい(*´∇`*)