2006/9/17
薔薇の花弁と天使の百合
あなたの濡れた髪のにおいと甘えた声が呼吸を乱す
馬鹿ね こんなかわいい
娘フッちゃうなんて
今まで抱いた中で一番細くて軽い体
熱い肌を重ね合いながら
耳元で「愛してる」と囁いて
小さな胸を落として
破裂しそうな心臓を感じたい
溶けるようなkissをして
息は止めておくわ
甘い唾液は耽美的媚薬
だけど 主導権は私が握るからね
あなたは私のもの
こんなかわいい
娘 誰にも渡さないんだから
咲き乱れることのない蕾ならせめて“壊して”
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