ASKA
ASKA どうしてそこまで傷つくの?
ASKA もう疲れただろう?
君は強がってみせても 本当はとても弱い女の子
だけどとても普通の女の子
無理にいい子にならなくてもいいから
ありのままの君でいて ありのままの君が好き
「私はただ みんなに認めてもらいたいだけ 褒めてもらいたいだけ」
本当に そう望んでいるのかい?
ASKA 君を見てると放ってはおけません
ASKA 君に武器は似合わない
君は勝気にふるまっても 本当はとても淋しい女の子
だけどとても優しい女の子
心も体もズタズタにされてもなお 戦うことをやめないんだね
もうこれ以上追い詰めないで 誰も傷つけないで
あのときの君は 確かに泣いていた