遮断機が下りた踏切に車が侵入して電車と衝突したそうな。
21日午前8時10分ごろ、さいたま市北区日進町のJR川越線踏切で、川越発新木場行き快速電車(10両編成)と乗用車が衝突、乗用車は炎上し、運転していた1人が死亡した。
約1000人の乗客や運転士にけがはなかった。
大宮署は、死亡したのはさいたま市の20代の女性とみて確認を進めている。
川越線は大宮〜川越間で上下線とも運休。
事故があった電車をほかの電車で移動中、現場の西数百メートルで脱線し、復旧のめどは立っていない。
大学入試センターなどによると、影響で埼玉大など5大学所管の会場で計12人が2日目の試験に遅れ、それぞれ別室で30分から1時間繰り下げて試験を受けた。
調べでは、車は遮断機が下りた警報機付きの踏切に突っ込み、電車に出合い頭に衝突。
約30メートル引きずられ、電車の先頭から3両目に引っ掛かり炎上した。
参考:
サンケイスポーツ