第11番目の鍵という本を読みました。
【内容】
世の中の成功法則にはかけている11番目に必要なものがある。
その取説になっている。
作者はマンパワーの設立者の孫?
自分も成功したが、皆にも成功して欲しいという内容。
自分の中にある『インナーCEO』を活用しようと言っている。『インナーCEO』に対しては、要望書を提出してあとは受けいれらるのを待つ。受け入れられるのは、『インナーCEO』が分かるようにすること、回りの雑音を排除すること。『インナーCEO』間に流通している自分の履歴書をよくすること。などなど。
【感想】
運をロジカルに説明して、あとは成功法則を自己流にアレンジしているという印象。潜在意識に働きかけること、欲求を明文化すること、詳細にすることなど、全て踏襲されており、最後は運任せだよ、という部分をそれは自分の『インナーCEO』のなせる業だと言っているだけのような気がする。
運にたいしても、自分でも何とかなるんではないかと思わせる本。
【使い方】
この本にも書いてありましたが、ちょっと自分が迷った時に読むと良いのではないかと思われます。元気が出るし、神頼みともちょっと違っていて、結局自分がやった結果であると思えるようになる。ポジティブシンキングへ思考のプロセスを転換するために良いかもしれないですね。