夢を追いかけることはよいこと。一度きりの人生を欲張って生きないと損でしょ。でも欲張りすぎると周りが見えなくなるから、自分の器を同時に広げていくこともとっても重要だよね。そのために色々とやってみよう!
このブログは、『作者』の事業に対する考え方を残すために作成しています。『作者』は今まで400強の上場企業を含めたの経営相談を行う過程で事業観や人生観を身に付けてきました。企業家とは何か?ということを考え作成していきたいと考えています。
本日の名言
『わくわくするのは追いかけている時のことさ。それに比べりゃ、後の楽しみなんて小さいものよ。』―「ベニスの商人」―
2004/12/22
『FISH!』を読みました。ビジネス書です。
シアトルのパイク・プレイス魚市場で職場を楽しむコツを見つけるという話です。
もともとVTRで研修など使われてたものを本にしたということですが、この続編を先に読んでいたので、本編を代みたいと思って思わず買ってしまいました。約1時間で読み終わるないようです。
実際書いてあるあることは、以下に自分から主体的に仕事を行うか、そして楽しむかという内容です。
一番のポイントは、『態度を選ぶ』ということ。
これは全ては自分の選択しだいで結果が変わるということです。仕事は選べないが、行動は自分で選べるということから、自分から職場を楽しむ行動を起こすということが必要だと書いてあります。
また、その行動を起こすのに、最初はストレスがかかることも若干触れられています。
本質は、その行動に移るまでのプレッシャーにどれだけ勇気を持って突き進むかという部分だと思います。
考え方は誰でも、「それはそうだよね」ということが書いてあります。しかし、これを実践するための勇気をいかに持てるか、いかに楽しむビジョンが明確かがあまり触れられていないのが残念でした。
投稿者: eijikoishi
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2004/12/21
事業をはじめるということ
まず必要なことは目的。何を目的としてのその事業を始めるのか。その目的は社会的な意義があるのか。そして、何よりもその目的を達成した時に自分はわくわくしているのかということが重要。
そもそも何か付加価値を生み出すことが出来なければ、その事業は意味がない。どんな付加価値を生むのか。それが問題。物質として何か生み出されてくるのか、それともサービスという目に見えないもとなるのか。今自分の能力で出来ることは何か?
また、そもそもそのサービスなり、モノなりを必要としている人がいるのかどうかがその事業が成り立つか、成り立たないかを判断する指標となる。だから、逆説的に企業は『消費者ニーズ』というものを探し続けている。
『消費者ニーズ』は、探す過程で二つの方向性を生む。
一つは、それが顕在化している、つまり、表に出て皆が必要だと叫んでいるモノであるのかということ。
二つ目は、まだ潜在化してニーズであるという考え。つまり眠っているニーズを掘り起こして、それを自分達で表に出させようという作業。
この二つの方向性から考える。
まずは、潜在ニーズから考えてみよう。
よくよく考えると、潜在化しているものは、それが真にニーズであれば、やがて顕在化するということを示している。ニーズをいかに先取りするかということを言っている。
だが、ここで考えなければいけないのは、結局潜在化したままのニーズには、誰も答えられないということ。顕在化させなければならない。ということは、潜在ニーズが顕在化するプロセスが分かれば、どのタイミングでその潜在ニーズが顕在化するのか分かるということになる。
ではそのプロセスから考えればよいのではないか?ということになる。
潜在ニーズは顕在化しなければ結局ニーズにはならないのだから。
投稿者: eijikoishi
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2004/12/21
はじめに
リーダーシップについて考えてみると非常に多くの理論が溢れている。何が良いのかを考えるにあたり、そもそもリーダーシップとは何かを考えてみないと駄目だと気づく。
そもそもリーダーシップは何のためにあるのか?
よく言われることは、組織を率いて目的に邁進するため。つまり、組織があるところにリーダーシップがある。
ということはリーダーシップとは組織を動かすためのスキルということになる。
組織は人の集合体。集団と違い一つの目的を目指すために形成されたものとして考えられる。
ということは、人をどう動かすかということ。
人を動かすことを考える上で何が必要かと考えていくことがリーダーシップの大前提となる。
投稿者: eijikoishi
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2004/12/21
人間の本章を考えるというタイトルに惹かれて思わず買ってしまった本。人間は生まれながらにして能力が決まっているのか。生まれたあとの環境で形成されていくのかという疑問を深掘りしている本。
上・中・下とあるけどまだ上の3分の1くらいを読んだところ。
今は人間は機械のようにプログラムされている内容の反応の結果によって動いているという部分。
確かに人間は高度なコンピューターと考えても分からなくはないけれど、情動はどう説明すれば良いのだろう。ある言葉、刺激に対しての反応のパターンが決まっていて、そのパターンが文化、民族で違うから多様に見えるだけという考え方を披露している。
それも創なんだとうけど、ロマンがないよね。ロマンが。
やっぱり人間何かとロマンを求めていきたいよね。というこういう感情はなんだろうか。もともとプログラミングされていたのか、それとも今までの生活の中で新たにプログラミングされてきたものなのか。
DNAというのは、実はこの初期化された渋滞仮名にであるのかという研究なのか?
など色々考えて今いました。
まだ読み終わっていないの出、読み終わる頃には何を考えているかな?田楽しみです。
投稿者: eijikoishi
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2004/12/17
今読んでいるのは『サーバントリーダーシップ』
グリーンリーフという人が体系だてた理論のようですが、奉仕の精神を持ってリーダーシップを発揮するという内容。
ここで話が出てくる健全な人間関係の構築ということは、非常に重要で、今後経営者にとってますます従業員教育の中で考えていかなければならないポイントとなると思われます。
経営者の仕事は経営戦略と人材育成。その土台となるのが健全な人間関係の構築。ということになります。
リーダーシップのあり方は色々ありますが、相手によってスタイルを変えるということが何よりも重要であると考えています。しかし、そのスタイルを全員の前で見せていると、あの人にはえこ贔屓だとか、あの人には冷たいと、回りの視点で判断されてしまいますので、どの場面でそのスタイルを出すのか、ということも非常に重要になってきます。
まだ本は読み途中ですので、今後読み進める中で、その場面設定による違いなども読み込んでいこうと思っています。
投稿者: eijikoishi
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