いやぁーホント幸せな一日でした。
七月十五日に英一郎が通う福岡市南区井尻のご存じ
もつ鍋居酒屋「六つ角」、そしてそのご近所の
居酒屋「街道虎右衛門」の従業員や常連さんを中心としたライブイベント
「納涼 音井尻 来てくだ祭」に参加させて頂きました。
イベント実行委員の熊ちゃん、中村くん、坂田くん始めスタッフの皆さん、素敵な時間をホントに有難う。大変だったでしょう、お疲れさまです。
ではライブリポート、街道虎右衛門店主しゅうちゃん率いるバンド「しゅうじとあつし」。まずはリハで音を聴いてビビリました・・・

上手すぎるよぉ!?特にドラムくんは反則。ギターのパパさんのアレンジもセンス良い!そして彼らの本番はしっかりしたバックの演奏にのって初々しいしゅうちゃん達のトランペットとサックス。彼ら二人にはその日がバージンライブであった訳でそりゃアガったろうけど、うん素敵だったよ。で、ヴォーカルの女性は実に透き通った美声の持ち主でちょい驚いた。このバンド、今後も楽しみ。
六つ角からは我らが「6禁」。

今回はメインメンバー、ドラム・チャーリー立山ン、ベース・マーカス丸、ギター・英一郎、ヴォーカル由紀子の四人に加え三人のゲストに参加してもらい充実の内容?でお送りしました。さてそのゲスト、まずはお馴染み英友人おぷる古澤。ピアノでストーンズのアンジー。彼はまだピアノの経験は浅いものの忙しい中頑張って練習してくれて尻上がりに調子を上げてその成果を見せてくれました。ロマンチィ〜クなプレイだったね。二人目はリードギターでライブの半分以上で弾いてくれた丸友人の児玉君、彼はスーパーギタリストって言っても過言じゃないよ。眠れる獅子が目を覚ました?って感じ。カッチョいいギターソロを披露してくれた。そして三人目は英同級生の手塚テッちゃん。初めてまた十ヵ月足らずのサックスプレイではあるが、その真摯な姿勢がにじみ出た感動もんの演奏。彼のサックスが6禁、ひいては音井尻を象徴すべきものと感じた。三人ともまた是非一緒にやりたい。また、メインメンバーについてはまずは立山ン、去年よりさらに成長を見せてくれて頼りになる存在に。丸はベースを弾く楽しさってものがよく表現出来てたなぁ。由紀
子はあの華奢な体には似合わない声と存在感をあらためて感じた。英一郎ギターが一番まずいんじゃないかなぁ。イカンイカン。
そして、イベントも幕が閉じようとする頃、街道虎右衛門のしゅうちゃんから嬉しい言葉が!また来年も是非二回目をやろうと!それに新たに参加したいというお店からの申し出も!ホント皆さん有難う。来年の第二回音井尻に請うご期待!!そんで、もしかしたら6禁単独のライブイベントが今年末に!?との噂もチラホラ。皆様宜しくお願いします。