めちゃご無沙汰のブログ更新です。
こんなに月日が開いてちゃ誰も気付いてくれないかな。
とにかくポットママ始め皆様には申し訳ない限りです。
さて、英一郎がこれまで半年以上に渡り取り組んできた作品、世界的ピアニストであった
園田高弘先生、そしてその父である日本における早期音感教育の草分け
園田清秀先生のそれぞれ白磁とブロンズでのレリーフが完成し、大分県総合文化センターiichiko音の泉ホールと清秀先生誕生の地である園田歯科ビル一角に設置され、その
除幕式が執り行われました。除幕式には
園田高弘夫人春子奥様、平松大分前県知事始め多くの参列を頂き、また音の泉ホールにて大山平一郎氏指揮による九州交響楽団の素晴らしい演奏が式に花を添え大変な盛況のうちに幕を閉じました。
作品については一様に好評を得て皆様のご期待に微少なりともお答え出来たのではと感じました。これも皆様のご協力や励ましのおかげと思います。このプロジェクトに英一郎の参加の機会を与えて下さりました
外尾悦郎先生、園田春子奥様、両先生を偲ぶ会の方々、施工担当の昭和鉄工の野中さん、そして製作に協力頂いた長崎県窯業技術センターの方々、ヒデ、小松っちゃん、ゆき他たくさんの皆様に心より感謝申し上げます。
また製作中は思うように時間が取れず音楽活動も半ば休止状態にありました。今後も何かと仕事や予定を抱えていてあまり状況に変わりはありませんが、徐々に再開して行きたく思っております。その際にはまたお知らせ致しますので宜しくお願い致します。で、ブログ更新も今までよりは?あるかも・・・。ま、期待せずたまにのぞいてみて下さいね。