六月二十九日は
串焼き居酒屋「街道商店・街道虎右衛門」井尻移転記念プレオープンパーティにてのライブ。前の大橋の時も素敵なお店でしたが、新しい井尻のお店はさらにグレードアップ。まず前より倍近く広くなり、食事にもお酒にも合う内装。一枚木板の大きなカウンター、中二階ロフト上下に十分な広さの座敷。一人で、二人で、大勢で、利用の仕方も色々。料理の味やバリエーションには前から定評あるから、こりゃ繁盛するぞぉ。
そんな場に40名様程がご来店。ライブは
「英一郎そしてエリヤマダ」で。元気の良い!お客様ばかり、盛り上げて頂きました。ついつい歌い過ぎ?てしまいました。
七月一日はうって変わって唐津の
「グループホーム安庵(あんあん)」にての英一郎弾き語りライブ。グループホームとは高齢のご老人達が介助を受けつつ集団生活を営む施設。以前からこういう場でのボランティアライブに興味があり、英一郎が出来る事を探っていました。そんな時、医療関係の友人からお話しを頂き実現となりました。ご老人達そして介護職員の方々の前で歌ったのはこの日のために用意したメニュー。英一郎のレパートリーの中でも特に時代を遡
った曲目、
「竹田の子守歌」「蘇州夜曲」「りんご追分」他。そして
「荒城の月」・・この時、英一郎の促しに応じてご老人達が歌に合わせて合唱してくれました。
80代後半から100歳に届こうかというお爺さん、お婆さん達が一緒に歌ってくれたのです。正直、胸にぐっと来るものがありました。ライブが終えた後も英一郎の手を握って喜びを表してくれた方々も。歌を歌ってて本当に良かったと思う出来事でした。実は英一郎の祖母、母方父方共に高齢で同様の介護施設に入所しています。他人事とは思えません。祖母の入所する施設はもちろん、
今後チャンスを頂けたらばそういう活動を続けたいと思います。ほんの微力ではありますが。