しばらくのご無沙汰でした。
五月二十七日は
「会計士×落語家」というイベントに音響担当スタッフとして参加させて頂きました。会社を経営される方やビジネスマン向けの催し。出演は
会計士・田中靖浩さん、そして
落語家立川志の吉さん。

田中さんのお話は収支のシステムなどを素人の英にも分かりやすく、かつおもしろおかしく話して頂きました。会計計算などはややこしく難しいものとアレルギーをもつ方にも興味を喚起する内容でした。それから志の吉さん、英は以前から落語には大変興味があり、また英自身も複数の落語家さんとコラボの経験もあります。彼の一席を楽しみにしてました。期待に違わず素晴らしい表現力で、久しぶりにしっとりとした艶や柔らかさを感じる噺家さんでした。今はまだ真打ち手前の二つ目という立場ですが今後は確実に頭角をあらわすことでしょう。
そして翌
五月二十八日はそのお二人に福岡在住の
漫才コンビ・スペースボーイ、車椅子作家
木島英登さん、そして私
英一郎がそれぞれのジャンルの先生として出演したイベント
「子育て支援いっしょうけんめい塾」。

まずはオープニングアクトにスペースボーイ、

これが子供にバカ受け!彼らはなかなかやるよ。次に塾長として田中先生のご挨拶。

この会が
「夢をもとう」というテーマで進められる。
まずは国語の時間、志の吉先生は昨日とはまた違う、

子供達にもわかりやすい演目で盛り上げ。
続くはキージーこと木島先生の社会の時間。

車椅子世界紀行、65か国以上を廻っての体験談をクイズを交えながら。まずは
「何事もやってみる」ってことを伝えられて子供達もしっかり聞き入ってました。

そして英一郎先生(というのはこそばゆいですが)の音楽の時間。英は
歌を親子で共有しようってテーマでトリを努めさせて頂きました。

最後に四人の先生が夢について一言ずつ、で終幕。
最後まで子供達も大きく騒ぎだすこともなく集中して聞いてくれたのは、この会がバラエティにとんで素敵な催しであったのだなと実感しました。影で支えて頂いた主催スタッフ及び関係各位様にあらためてお礼申し上げます。そしてお越しのお客さま、本当に有難うございました。