内輪ネタ満載で意味不明も多いですが、一応自分用のメモという意味も込めて。長いので興味のある方のみどぞ。あんまりおもしろいことは書いてないと思うし、、たぶん。
− 今回のworkshopはほんと行ってよかった。
− Banffの景色が素晴らしい、これが自分の普段の仕事机からの風景だったらなぁ、みたいなのが参加者との挨拶のようになっていた。
− でも個人的には景色はそれほど評価ポイントにはなってなかった。(管理人は旅心みたいなものが非常に薄い人間です)
− 3食ともリッチなバイキングだとweightにくる。
− Banffはカルガリーから遠杉。
− Banffのdowntownはおしゃれだった。薄雪化粧した静かな街。
− Banff Airporterの運転手のおっちゃん、しゃべり杉。
− スキー道具のかなりマニアックなことを延々しゃべってた。(どこのメーカーのグリスがいいとか)
− カルガリーはロッキー山脈の東の広大な湿地帯(wetland)になっている。カルガリーの住宅はどんどんそのwetlandを侵食している。
− しかしカナダの人々は自然保護にかなり心を砕いている。(例えば野生動物は絶対に餌付けしない)
− ロッキー山脈はマジでか杉。昔は馬とかで越えたインディアンとか神かと思った。
− 出張中なんと一度もスタバに寄れず。(それほど缶詰会議、過密日程だった)
− ミネアポリスでの乗り継ぎはかなりきつかった。30分しかなかったし。
− 帰り道、カルガリー(カナダ)からミネアポリス(米)に飛ぶとき、カルガリー空港にU.S. Immigrationがあってびっくり。
− 会議で出てた人のうち何人かはアクセントが酷く本当に英語が聞きづらかった。native speakerの雨人とも話したが、彼もマジで奴らはvoice training or somethingを受ける必要がある、と言っていた。w
− その中でも最高難易度を誇る、バッシー(結構な歳のドイツ人研究者)の英語。いつも密かにEnglish listeningのチャレンジと個人的に思っている。今回も理解率30%。惨敗。 つかvoice training受けてくれ、頼む。。。
− しかしバッシーをとうとうfirst nameで呼べるようになった。面と向かって喋られてもわからん時はさっぱりわからない。
− 俺様の人生で、Dickと呼ぶ人が2人になった。Bobはいきなり2人に増殖。ちなみにアメリカではほぼ自動的に、Richardという名前はDick, RobertはBobと呼ばれます。
− 2人目のBobはwell-organized person
− Chao-Song Englishが意外にくせもの。標準的なものからはかなりかけ離れた発音+アクセント、さらに超早口。
− SMCのSは、たぶんstableかsubstormless に改名すべき。(今回の会議の結論の一つ)
− 自分が書いたJGR2005 paperは、modeling people, theoristsに対するchallengeだそうですw
− Tuijaは相変わらずガードが固い。
− Jan と書いてヤン、カルロス・ゴーンをやさしめにした感じ。
− Larryは見えないものが見えたり、見えるものを見えないと言ったり。相変わらずだ。
− 論文へのコメントも返さないで、British Columbiaにスキーに行ってたGeoffは正座。つか日本語で「正座しる!」ってほんとに言ってやったw Geoffはもちろん理解不能。あーすっきりした。
− Discussion, criticism の後人間関係にどう響くか、そこに日米のcultureの差をみた。
− 人生2人目のDickに対して, modelerにchanllengeしたいわけではなくむしろget along したい、というjoke以外はほとんど全て滑った。自分のジョークは惨敗。
---以下はオチ---
− 帰りのカルガリー→ミネアポリスの飛行機の中ではすっかり眠りこけて、背広を着たたぬきと戦う夢を見てうなされていた(らしい)。
− その夢の中で戦っていたたぬきは「正々堂々と戦おう」と言っていたにも関わらず、いきなりラリホーを使ってきやがったw
− いきなりラリホーを使われたので思わず「きさま、や、やりやがったなーーー!」と夢の中で叫んだ。
− 結局何が言いたいかというと、飛行機の客室の中で、どうやらそれを思いっきり寝言で、しかも大声で叫んでしまったらしいww たぶん「イァマー、ァ、ァィヤリィァーーー」みたいなわけのわからん発音で叫んだにちがいないw
− 自らの大声の寝言で自分も起きてしまった。起きてみたら周囲から大注目を浴びていた。ww 隣りに座っていたおばさんとか、スチュワーデスが「どうした、何かあったのか?大丈夫?」と心配(+不思議)そうな顔で聞いてきたり、介抱してくれそうな勢いで見ていたw
− 頭が覚醒してくるにつれ、己のヤラカしたことのヤバさに恥ずかしくなってきた自分。しかし周りはみんな雨人とカナダ人ばっかり。日本語で言った寝言など理解できるはずはない。ある意味これはチャンスだ。これしかない ....追い詰められた自分は ...
− 「いや、今のはヨガの呼吸法の一つなんだ。いきなり呼吸法を使ってびっくりさせてごめん。HAHAHA ... 」と笑って周囲の人を誤魔化しておいた。
− たぶん、いや絶対誤魔化せてなかったと思います。OTL
− この出張中、日本人は常に自分一人だけで、そのため日本語喋る機会はゼロだった。3日ぶりに喋った日本語が。。飛行機の中のビジネスクラスでの寝言。。。しかも大声。。
そんなこんなで人生初のカナダ紀行終了。