わさびの根の部分を摩り下ろして使うのが
通常の「わさび」
これは、そのわさびの花の部分。
この春の時期、ほんのわずかの短い間しか手に入らない。
1センチほどに刻み
ザルなどに入れ熱湯をかけ、冷水にさらす。
塩少々でぎゅっぎゅっと力強く塩もみすると、
ツーンをわさびの香りがしてくる。
塩もみしたら、すぐにビンやタッパーなどの密閉容器に入れ
酒と醤油、同割りのもので漬け込む。
3時間ほどで食べることができる。
ツーンと鼻に効くわさびの辛味の中に
ほんのりとわさび独特の甘みもあり、実に美味しい。
酒の肴にはもちろんのこと、
漬けた後、さらに細かく刻んでゴハンのお供にも絶品です。
スーパーなどではなく、
商店街の「八百屋さん」あたりでないと なかなか手に入らないものだが、見つけた際には是非お試しあれ。
我が家の近所では1束200円ほど。
私は2束でまとめ作りし、ちまちまと楽しんでいます。