この2週間ほど、
咳と鼻水、胸のぜーぜーがスッキリと治らない息子。
今日、朝イチで小児科受診。
連休前ということもあり、
めちゃくちゃ混んでいた。
先生が言うには
「喉が少し赤いから風邪もひいているのだろうけれど、
これだけの期間、咳や鼻水や胸がぜーぜーしているのに
お腹の調子も悪くなければ熱も出ていないところをみると
アレルギーなのかもしれないね。」と。
またしても吸入器を借りてくることに。
連休明けまで1日2回の吸入。
これじゃ どこにも出かけられないよ…。
吸入が嫌いな息子。
しばらくは苦行が続くね。。。
娘は娘で
通園バスから降りるなり
「ひざが痛い」と。
どうやら転んだようで擦りむいている。
幼稚園で消毒してもらった形跡はない。
転んで泣いているのを、先生に気づいてもらえなかったのだそうだ。
「でもね、○○くんが『大丈夫〜?』って
来てくれたから、もう痛くない♪」
そ、そうか。。。
痛くないならよかったね。
その後は、バス停付近で遊び倒し
手だけではなく顔まで泥んこになっていたので
本当にひざは痛くないのだろう。
夕方になり昼寝から飛び起きた娘。
今度は
「お腹痛いよ〜」と半泣きだ。
お尻を押さえ、トイレに駆け込むこと数回。
「お尻まで痛いよ〜」と、ぼろぼろ涙をこぼしながら
トイレに座る姿は、なんとも可哀想に見える。
とりあえず整腸剤を飲ませ、
晩ごはんのメニューを変更した。
ふと見ると、左目が真っ赤に充血し黄色い目やにが出ている。
結膜炎チックな赤みと目やにだ。
今日を振り返り考える…
バス停付近で遊んでいたとき、
手だけではなく顔まで泥だらけだったということは…
あぁ、あの泥んこの手で目を擦ったに違いない。
お腹が痛いと騒ぐ娘に、目薬をさす。
「目が寒い!目が寒い!」と、これまた大騒ぎ。
そんなに騒ぐほどでも…と思いつつ、私も点眼してみたところ
結構沁みる。
おぉ!こりゃスマン、娘。
かなりスースーするね、この目薬。
さぁ寝ましょうか。の時間になるころ
やっとお腹もお尻も目も落ち着いてきた娘。
ご機嫌でドアの脇に寄りかかり、鼻歌をうたっていたところ…
「痛い〜〜!!痛った〜〜〜い〜〜〜!!」
と、突然の激泣き。
何事かっ!?
「ここ〜!!ここ〜〜!」と、娘が指差すさきには
ドアに挟まった左手薬指が…。
息子が開いていたドアを閉めようとし、
ドアと壁の隙間に指を挟まれてしまった娘。
私が「あーーーー!!」と叫んだため、
びくっっ!とした息子がすぐに手を離したので大事には至らなかったものの、
娘の指先はうっすらと血豆が。。。
ひざに始まり、
お腹とお尻と目と指と、
今日は本当に災難だったね、娘。
こういう日をね、「厄日」って言うんだよ。
身をもって学んだ一日だったね。
明日は娘にとって良い日になりますように…。