今後のための
息子の喘息の経過と記録。
10月7日(火)
軽い咳と鼻水のため小児科受診。
咳、鼻水の薬と整腸剤、
ホクナリンテープをもらう。
10月14日(火)
11日、日曜日より咳がひどくなり再受診。
抗生剤と鼻水の薬をプラス。
10月16日(木)
咳が治まらず、喘鳴がわずかに聞こえるので受診。
吸入器を貸し出され、1日4回の吸入をすることに。
この日、娘も咳と鼻水で受診。木曜日夜から娘発熱。38℃台の熱が土曜日まで続き、
その後、徐々に下がる。
日曜日夜に再び38℃ちょっとの発熱。
月曜日には解熱。
咳はしつこく残る。
金曜日、オムロンより吸入器購入。
翌日届く。
10月20日(月)
息子38℃5'の発熱。
咳、喘鳴さらにひどくなる。
娘も一緒に受診。
マイコプラズマの疑いで、
ふたりとも抗生剤ジスロマックを処方される。
血液検査はなし。
10月22日(水)
息子の咳の音が変わり、受診。
ケンケンと叩きつけるような強い咳。
喘鳴もそばにいるだけで聞こえてくる。
ステロイド吸入液を0.25から0.5に。
点滴を2本打つ。
血液検査の結果マイコプラズマと判明。
10月23日(木)
点滴を打ちに小児科へ。
血液検査とレントゲン撮影。
入院をすすめられ、
連絡してもらうが希望搬送先が満床のため断られる。
他の病院をすすめられるが、
入院するなら慣れたところがいい。とゴネまくり、希望の都立病院への紹介状を書いてもらい
翌朝、ベッドが空いていることを期待して行ってみることにする。
連日の点滴と、強めにした吸入液のおかげか
かなり喘鳴は落ち着いたような気がする。
睡眠時のゼーゼー音が、だいぶ静かになった。
10月24日(金)
朝、都立病院へ。
ERへ紹介状を持って行ったが、普通外来へまわされる。
受診の結果、状態は良くはないが急いで入院をするほどでもないとのこと。
レントゲンを読影してもらうと、特に肺炎にもなっていないらしい。
無理に入院させるより、通院で乗り切りたい旨を伝えると、
先生からも「そのほうがいい」との言葉。
吸入を2回、抗生剤を処方され帰宅。
今後、
自宅での服薬と吸入で乗り切れるか、息子。
このまま落ち着けばヨシ。
だめなら入院。
ギリギリのところ。
息子本人もさることながら、
その他家族の負担、
特に娘の精神面での負担を考えると、
ぜひともこのまま落ち着いてもらいたいものだ。
明日、25日土曜日、
再度都立病院受診の予定。
がんばれ、てんせい。
ママもがんばる。