お友達のおうちで
「プールを出したから遊びにおいで〜」とお誘いを受けた。
何か手土産を…と思い、
パンを焼いていくことに。
ミルクフランスと、
ミートソースフィリングのパンの2種。
朝から約1キロの粉を使い、
子ども6人、大人3人が食べられる分だけのパンを焼いた。
にわかパン屋さんだ。
その様子を見ていた娘が
「ママ、今日はパン屋さんみたいね。
ジャムおじさんみたい〜^^」と。
まぁ、
ママは、おばさんだけどね(笑)
ミルクフランスは、この長さ15センチ程度のミニサイズのものと、
長さ25センチほどのものを。
ソフトフランスパンにバターミルクをはさんだこのパン、
私の大好物でもある。
娘達子どもには
ソフトとは言え、フランスパンは固かろうと思い、
ミニサイズはさらに、さらにソフトなフランスパン風。
今回はバターミルクに使うコンデンスミルクも手作りしてみた。
牛乳1リットルに、砂糖を180グラム。
お鍋で沸騰させないように、焦がさないようにかき混ぜながら
適度なとろみがつくまで煮詰めるだけ。
娘は喜んで
スプーン山盛りのコンデンスミルクを舐めていた。
小銭いれのような形のパンの中身はミートソース。
ひき肉や玉ねぎ、にんじん、ピーマン、しいたけ、なす、など
みじん切りにして炒め、市販の粉末タイプのミートソースの素で味付けしたもの。
こちらのパンも強力粉に薄力粉を混ぜ、
ピタパン風のパンにした。
どちらも訪問先のおうちで大好評。
「ママの作ったパン、美味しいでしょ。」と
ちょっと得意気な顔の娘が
なんだかとても嬉しかった。