娘の入園式の日程が決まった。
娘が通う幼稚園は
園児数が多いわりにはお庭もホールもこぢんまりとしていて
入園式も卒園式も
運動会もお遊戯会も
全て、前半と後半の二部制になっている。
娘の入園式は後半。
幼児教室の娘のクラスは15人。
年少組は4クラスなので、
一クラスあたり3〜4人は同じクラスになれると先生から聞いていた。
14日の金曜日、
幼児教室の最終日だった。
ママさんたち全員でメールアドレスやら電話番号やらを交換し
入園式の日程を知らせあおうと約束。
園からお知らせが届いたとたんにメールが飛び交った。
結果、
15人中10人が前半の時間帯での入園式。
後半は娘を含め、5人だけ。
あれ?
なんか話が違くね?
幼児教室、
子どもたちもさることながら、
ママさんたちもみんな仲がよかった。
私の知る限り、影でこそこそと悪口を言うような人も、言われるような人もいなかったし
この一年、全然お喋りしなかったぁ〜とか、
名前も知らなかったぁ〜などという人もいなかった。
私としては娘と一緒のクラスが誰であっても
ひとまずは安心できる人たちばかり。
3年間クラス変えがない幼稚園だからこそ
このクラス編成は非常に重要。
娘にはお気に入りの男の子がいる。
先生、お友達、共に公認のラブラブっぷりだ。
とあるお友達は、おうちでパパにまで
「かのんちゃんと


くんはラブラブなんだよ!」と話したらしい。
それほど娘は、その男の子に入れ込んでいる。
娘にとっては
彼と同じクラスになることが、なによりも大事なことらしい。
バレンタインには
その男の子にチョコレートをあげたいから作りたい!と言い出し、
ハートマークで埋め尽くされたカードまで作った。
その上、
「


くんへ。って書きたいから、ママ、字教えて!」とまで…
どんだけおマセさんなんだよ!?
と、我が子ながらにびっくりするやら、感心するやら。
嬉しいことに
その男の子の入園式も後半。
同じクラスになれる確率は1/4から1/2にあがった。
娘のモチベーションもさらにあがった。
娘の初恋?の行方は
来月8日の入園式に左右される。
「ママ!なんとかしてよ!」と娘に頼まれたが
私にそんな権力はない。
あとは先生と神様次第だ。
先生に頼んだところで
聞き入れてもらえるとも思えないので
あとは神様に頼むしかないね。
親として、してやれることといったら…
お百度でも踏んでこようか?(^^;)