息子、小児科を受診してきた。
娘のお腹の風邪が感染したことは間違いないのだが、
月齢が低いため、他の菌に感染している可能性もあるとかで
うんちの検査もすることになった。
結果は一週間後でないと出ないらしい。
ついでに ほっぺも診てもらったところ
やはりアトピーの疑いはぬぐえないと。。。
断定はできないらしい。
ただ、特有の耳切れをしているあたり、どうにも疑わしいのだそうだ。
今のところ 乾燥がひどいのは顔だけ。
首や身体にはその兆候が見られないため、
これも塗り薬を処方され、様子をみることになった。
余談だが、
私が気に入ったお店などは 閉店していくことが多い。
洋服屋さんでも食べ物屋さんでも
「あ、ここ、いいな」と思ったとたんに閉店してしまうのだ。
今、子どもたちを診てくれている小児科の先生。
実に親切でいい先生だ。
始めのころは、ちょっと早口の関西弁で何を言っているのかよく聞き取れず、
あまりいい印象はなかったのだが、
娘の突発性発疹の際の
「発疹消滅作戦」以来、
とても信頼して診て貰ってきた。
その先生。
今年12月いっぱいで退職してしまうらしい…。
非常に残念でならない。
そして、今日、息子の受診に付き添った娘。
待合で待っている間に、知らないおじいさんにおもちゃをいただいた。
「可愛いお子さんですね〜」と近づいてきた おじいさん。
ポケットからおもちゃを出し、「これ、あげるよ」と。
ボタンを押すと音が出るおもちゃだ。
娘はとても喜び、目をキラキラさせながら
「おじちゃん、どうもありがと」と言って、おもちゃのボタンを押しまくっていた。
息子の診察中も
「おじちゃんと待ってる」と、そのおじいさんの隣に座り
おじいさんも「一緒に待ってようね。」と、娘と遊んでいてくれた。
お言葉に甘え、息子だけを連れ診察室に入り
落ち着いて診察を受けることができた。
その おじいさんがくれたおもちゃがコレ。
「SOUND POP "MOE"メイド」と書かれたこのおもちゃ。
真ん中のボタンのところには 横向きのメイドさんの絵が描かれている。
ざわざわとした待合では気づかなかったのだが、
ボタンを押すと流れる音。
「おかえりなさいませ!ご主人さまぁ♪」と言っている。。。。
娘はボタンを連打。
「おかえり、おかえり、おか、おか、おか、おかえりなさいませ!ご主人さま♪」
メイドなんだかDJなんだか よくわかない状態だ。
娘も一緒になって
「おかえり〜ごしゅじんさま〜」と大喜び。
聞いているほうが恥ずかしくなってしまい、おもちゃを隠してしまったら
「かのちゃんの ごしゅじんさまのおもちゃ 返してぇ」
なんでこんなおもちゃを持ち歩いていたんだ。。。
あのおじいさんは…(^^;;