おしっこもうんちも
事後報告ながらも ほぼ確実に報告できるようになった娘。
これでトイレに行くことをしてくれさえすれば、
オムツ外しは もう目前なのだが…
トイレについてくるのは好きなくせに、
自分が便座に座ることは 断固拒否する娘。
今日、とうとう
「あのね、かのちゃんトイレでおしっこしないの。
かのちゃん オムツでおしっこするの。
オムツ脱がないから。」
と、堂々と「オムツでいきます!宣言」をされてしまった。
普通の布パンツは おしっこをするとベチョベチョするから嫌なんだと…。
オムツならベチョベチョしないから 好きなんだと…。
しかも布パンツはベチョベチョして気持ちが悪いから、と
おしっこを我慢してしまうのだ。
そこまで解っているのなら、
トイレにさえ行ってくれりゃ、あと一歩ってところなのに〜。。。
おまる断固拒否。
補助便座断固拒否。
トイレ以外にも
「お風呂で泣いちゃうよ。宣言」というのもある。
洗髪の際、頭からシャワーをかけられてしまうのが嫌で
毎日毎日お風呂で大泣き。
いい加減、慣れろよ…とも思うのだが、シャワーの音が聞こえただけで
もうすでに半べそ。
そんな娘に 毎日
「今日は泣かないで お風呂は入れるかな?」と聞くのだが、
そのたびに
「ダメダメダメ。かのちゃん、頭ごしごしするときは泣くから。」と
泣くよ予告。
ちなみに、この「ダメダメダメ」のときは
顔の前で手を振り、首も振っている。
非常に生意気な仕草である。
その上、
「ずーっと毎日泣くからね。」と 堂々たる「泣きます宣言」だ。
お風呂はともかくとして、
さて、どうしたら便座に座ることを承諾してくれるのだろう。
二人分のおむつ代と、そのごみ。
ほんと、大変なんだから…。