息子のミルクタイム。
順調にいっても30分はかかる。
その後の後片付けや、グズグズに付き合っていると
ミルクを飲み始めてから、飲み終わり落ち着くまでに1時間。
日に7回ほどのミルクタイム。
私の一日の時間の中で7時間は息子にかかりっきりになってしまう。
7時間だよ?7時間!
何かしながら過ごせる7時間ではない。
息子を抱いて哺乳瓶を支えているだけで両手はふさがり、
暑い中、したたる汗さえ拭うに拭えない状態での7時間だ。
残りの時間、娘のゴハンやらグズグズやらに付き合い、
息子が寝ている隙に散歩にも連れて行き、
抱っこもすりゃ おんぶもする。
息子をお風呂に入れ、
娘をお風呂に入れるだけで1時間以上の時間を割くことになる。
その上、掃除に洗濯。ゴハンの支度。
娘が散らかしたおもちゃも片付けなくてはならないし、
その上、旦那の脱ぎ散らかしたものまで片付けなくてはならない。
子どもたちの要求にしっかり応えてやろうと動き回っていたら、
本当に大袈裟ではなく「座る暇」さえありゃしない。
一日が24時間。
息子の授乳に7時間。
子どものお風呂に1時間。
娘の散歩に1時間。
朝昼晩のゴハンの支度に1時間。
その後片付けに1時間。
掃除洗濯に1時間。
これだけだって12時間だ。
朝は9時から起きている娘。
夜寝るまでの間に3時間ほどお昼寝はするものの、
起きている間はずっとかまってやらなくてはならない。
我が家の子どもは娘だけではない。
まだ寝たきり赤子とはいえ、息子のグズグズにも平行してお付き合いしなくてはならない。
土日、疲れているからと ほぼ寝たきりで過ごした旦那よ。
一生のうち一日でいい。
朝から晩まで真剣に子どもと向き合った生活をしてみたらどうだろう。
家にいて、
家事育児をするってどれだけ疲れることか
その身をもって体験してみてはいかがだろう。
私は家で楽しているわけじゃないって、
きっとわかると思うから。
昼寝ができるほど暇じゃないって、わかるから。
夜中に息子のミルクを頼みたくなるほど疲れてるってわかるから。
そうしたら
「え、なんで?いやだよ。」なんて断り方、
クチが裂けてもできなくなるはずだから…。
「たまの休みに寝てたらダメなの?」なんて、言えなくなるから。
旦那。
あなたが寝ていられるほど余らせている時間を
私にください。
私、一日が24時間じゃ足りないんだよ。。。