4月6日は2000年に今の場所で「studio BEATec」として初めてレッスンをした日です。2000年ちょうどにスタートしたので下の桁がそのまま存続年数ということになりわかりやすい。
いろんな人の協力でここまでやって来れました。心よりお礼申し上げます。
はじめの頃はしんどかったなあ。毎日4時間から5時間睡眠というのが3年ほど続きました。

2年目には過労からくる胃炎で年に2回も入院してしまいました。はじめての胃カメラもこの時に体験しました。
9/11の同時多発テロもスタジオで知ったなあ。
ワールドカップの時はスタジオからの帰りに、盛り上がる大久保の街で韓国人サポーターの中に混じって「テーハミンゴッ(大韓民国)」の大合唱をしたのも思い出深い。
そうこうするうちにスタジオを利用してビッグバンドが立ち上がり、パーカッションアンサンブルができ、去年はチャーリー・ドレイトンを迎えて5周年記念イベントまで開催することができました。
最初は「レッスンするのにこんな広いところでどうしよう」と思ったスタジオも、今では「もう少し大きい部屋に区切れば良かった」と思えるほどになり、BEATecパーカッションアンサンブルは複数の音楽事務所からオファーが来るまでに成長し、感慨深いものがあります。
10年目はどうなっているのだろうと想像すると楽しみです。ひょっとしてヒルズに?
思わず微笑んでしまうけれどこれからもみなさんと仲良くやっていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
studio BEATec 代表 佐藤 健