昨夕夫がお店をやっていたときに同僚のような感じでお世話になったSさんが急逝しました。
48歳でした。
おととい激しい腹痛に見舞われて緊急入院。
翌朝亡くなってしまったわけですから高校生のお子さん2人を残してさぞかし無念だったことでしょう。
ご冥福をお祈りします。
そこで夕方からお通夜の連絡などをもらい夫はばたばたしていました。
携帯のコールが鳴るたびに出て
「どーも。社長。
こんかいはごちそうさまでした」
と言う。
一回目耳にしたときは
「最近何かごちそうしてもらった人なんだなあ」
と思っていたがさすがに二回目、三回目の
「ごちそうさまでした」
を聞いたときに気づいた私
「ねえねえ、それを言うならごしゅうしょうさまじゃない???
全然意味違うし、場合によっちゃあ向こうが怒るような間違いだと思うけど」
夫「え?僕そう言ってるつもりだけど・・・・
何?」
私「全然違いますけど!!!
ごしゅうしょうさまって言えないなら無理して言わないほうがましなくらいだわ」
と何だか怒りモードになって
私「もう10年以上日本に住んでいる貴方は間違えてはいけないと思うよ、この場合」
しかし・・・・
次にかかった電話でも相変わらず
「ごちそうさま」
を連呼していた夫でした。
こうなると確信犯だなあ・・・ボビーオロゴンといい勝負ができそう。