すごく今更なんですが・・・・・
今日の今日まで
「ドアに足を挟まれたまま車が発進した」
と思っていた夫の怪我の状況。
違っていました
「停車時に座席を変わろうと立ち上がったときに急発進したので、ドアの段差で足を捻って転倒した」
らしいです。
何だかね・・・・情けないです。
夫はやはり外国人なのでとても拙い日本語なんだということを再認識したことと、
一度勘違いして刷り込まれた映像は受け止めた側が何の疑問も持たなければそのまま何ヶ月も過ぎる
ということですね。
多分私などでも英語の前置詞やつなぎの言葉を簡単に間違えるのですが、
英語圏でこれを続行していたら意味も変わって受け止められるし、それによって生じる様々な誤解を解くのに運と努力が要りそうです。
またうちの夫はどんなに日本語に窮しても決して英語で言わないという超頑固者なのです。
もしかしたら英単語を並べてくれたら私の英語力でも正しく理解できたかもしれませんが、それは決してしない人です。
変わり者なんですね。
ともかく誤解が解けてすっきりしたのが10%
何故だか裏切られたような気分になったのが90%
これが夫も私も同じ気持ちのようで今日はリハビリへ送っていく車の中で大喧嘩させてもらいました。