未来か過去か現在か分からない。
地球かどうかも分からない。
そんな星での物語。
ある星にものすごく大きな大陸がありました。
デブ暦300年
その大陸には3つの国がありました。
1つの国をカクデン、1つの国をラモス、1つの国をヘイデンと呼びました。
そして3つの国には王様がいました。カクデン国の王様はいじわるでけちで太っていました。
ラモス国の王様はわがままで怒ると人を処刑させて、やせていました。
ヘイデン国の王様はそれはそれは人がよく国民に愛されてる王様でした。
でも力を一番持っている国はカクデン国でほかの2つの国を占領していました。
でもある日、この大陸で一番大きな河が洪水をおこしどの国も深刻的な被害を受けました。
なかでも一番ひどかったカクデン国は国の人口の70%の人達が死にました。
奇跡的に被害が少なかったヘイデン国はこのあとどんどん力を持つ国へとなって行きます。
この事件のあとカクデン国の王様はどこかへ逃げてしまったそうです。
こうしてカクデン国はどんどん力がない国へとなっていきます。
このお話はそれから100年後のお話です。