ジンはまだ列車の中にいる。
あのダイマル兄弟といっしょに
ジン(以下ジと略)「おい!ダイマルあとどのくらいでつくんだ?」
ダイマル弟(以下弟と略)「俺らにもわかんねーんだよ」
そうするとあいてた窓から変わった鳥がクチバシに何かをくわえてやってきた。
ダイマル兄(以下兄と略)「よ〜し いい子だぞ ボイス」
ボイス「ギャ〜〜〜〜〜〜〜」
くわえてあったものはどうやら新聞らしい
弟「兄貴!超スペシャルビッグニュースだぜ!」
兄「どんなんだよ!」
弟「ヘイデン国のヘイデン王が城から抜け出したんだってよ。
ジ(ヤバッ)
兄「おいお前今なんか言ったか?」
ジ「何も言ってないよ」
弟「お前がヘイデン王子だったりして」
ジ「そ、そんなわけないじゃないか」
兄、弟「だよな〜」
そうすると列車が止まった。
兄「よ〜し ついたぞ」
弟「おい!お前も行くのか?」
ジ「あぁ 一応」
こうしてジンの物語はすごいものへとなっていく野田