「直情径行授賞式」というものを、やってみたいと思う。
これは、今迄の記事233件の中から、審査委員長である私が、ランキング形式にして選んだものである。
自分が書いたラブレターの下書きすらも保管している程の「自分ファン」「自分マニア」だからこそ出来る、マイ授賞式である。
謂わば、マスターベーションなのである。
査定方法は、このブログの左側「アクセスカウンター」の上にある「検索」でキーワードを入力したものか、管理人ページ内の検索に拠るものである。
それでは御覧頂きたい。
「最多登場キーワード賞」
ノミネートはこちら。
「ブルーズ」「仕事」「下品」「ハープ」「ロック」
5位 「下品」
4位 「ロック」
3位 「ハープ」
2位 「仕事」
受賞者 「ブルーズ」
ブルーズがロックを超えた所に、私の環境や関心の変化が窺える。仕事が2位にランキングされているのは、恐らく「仕事を言い訳にした記事が多い」事を指していると容易に想像出来る。
「最多コメンテーター賞」
ノミネートはこちら。
下川さん、よーすけさん、タツさん、はっさん、デカスーさん。
5位 下川さん
4位 はっさん
3位 デカスーさん
2位 よーすけさん
受賞者 タツさん
嬉しい限りだ。上位二名の争いだったが、よーすけさんの後半の追い上げに、少し笑ってしまった。これからは彼の時代だろう。其の他、大勢の方々のコメント。感謝しております。
「独占・特許・大語賞」
ノミネートはこちら。
「keep on keeping on精神」
※ボブの「ブルーにこんがらがって」という歌の歌詞から拝借した、私の生き方の指針とも言うべき言葉。「続ける事を続ける」。
「ドンと過去を見る精神」
※こちらも、ボブ。彼のドキュメンタリーチックな映画「Don't look back」の精神を見習おうとするも、ラブレターの下書きを保管して、偶に読みかえす程の「look back」っぷりに呆れ、到底私には無理だと判断し、「Don't look back」ならぬ「ドンと過去を見る」事によって、過去の自分と対決する事にした、都合の好い言い訳がましい目標。
「御包み様」
※包茎。主に真性包茎を指す。
受賞者 御包み様
この賞は、数々の大語(自分の都合の好い様に、私が作り上げた造語)を、YAHOO!の検索にかけた所、このブログにしかヒットしなかった、栄誉ある大語に贈られるものである。試しに、ノミネートの大語を其々入力してみて欲しい。少し笑えると思う。
「最多登場人物賞」
ノミネートはこちら。
ボブディラン、師匠、タツさん、すぅう(私の中の矢作さん的表記)さん、(人では無いが)Bright Brown。
5位 すぅう(私の中の矢作さん的表記)さん
4位 師匠
3位 タツさん
2位 ボブディラン
受賞者 Bright Brown
てっきり、ボブの一人勝ちかと思ったが、一件差でBBが受賞。因みに、毎回すぅう(私の中の矢作さん的表記)さんとセットで御登場される「矢作さん」は、余りにもズルイので対象外とさせて頂いた。
「最優秀写真賞」
ノミネートはこちら。
ムツゴロウさん、サンタさん、負けぼのさん、名人さん、あかひげさん。
5位 あかひげさん(記事は
こちら)

4位 名人さん(記事は
こちら)

3位 負けぼのさん(記事は
こちらの「e-daily trial 蔵出しB」)

2位 ムツゴロウさん(記事は
こちら)
受賞者 サンタさん(記事は
こちら)
このブログは、これらの無許可で使用された数々の写真の御蔭で、面白いものになっていると思っている。受賞者のサンタさんは、未だに強烈なインパクトがある。
以上!また、来年!!
因みに受賞者の方々には、特別に何もありません。日記にでも付けておいて下さい。