5月27日。
「神戸市須磨区の中学正門前で
早朝,近くの小6生の切断された頭部が見つかる。6/28顔見知りの中3男子を逮捕(神戸小学生殺害事件)」
朝陽が、好きじゃない。
もう、何度も書いている事(
この記事参照)なのだが、私は、夜が大好きだ。
またしても、ボブの言葉を拝借しよう。
「君と夜を過ごしたい。昼間は余りに多くの事が邪魔をする。」
私の場合、「君」とは、この際、誰でも良いのである。勿論、自分の好きな人と過ごすのが一番望ましいのは解っているのだが、男であっても、あまり話した事の無い人であっても、昼間に話すよりも、私の場合は確実に夜の方が、話がし易いのだ。
「こんな話は、夜にすべきだ(夜にしたい)」という話だって、私の場合は沢山ある。
「夜通し」「徹夜」「夜な夜な」「夜更かし」「夜もすがら」・・・
夜には、日中と違ってワクワクする様な言葉が沢山ある。
日中には言えない事が、夜には言える事だってある。
夜には、日中では使えない魔法があるのだ。
そして、其の魔法は、朝陽と共に消えてしまうのだ。
一日中、夜が続く日が年に三度はあっても良いのに。
そしたら、私は、誰と何をするだろうか?
やりたい事は、沢山あるぞ。

僕がカナダに居た頃に住んでいた街。ガスタウン。夜の魔法に掛かると…

こんな感じ。雨が降ると更に好い。此処ならば、生涯住んでいたいと思えるなぁ。