初めから、そうしようと思った訳では無い。
最初は何時も通り、「書く事が無かった」だけ。
そんな状態から一週間が過ぎた頃、「書かなくちゃ」という気持ちが働いた。其の時に、「なぁ〜んか、違かぁ無ぇか?」と思った。
「書きたい」では無く、「書かなくちゃ」。
私は人を待たせる事が、嫌いな人間だ。
正確に言うならば、待たせている人の姿を見たくない。若しくは、焦らされるのが嫌い。ハタマタ、イライラされて嫌われるのが怖い。と言った方がよい。
ちょっとした実験をしてみようかと思った。
「このまま放っておいたら、どうなるのだろうか?」
「書きたい」という気持がグツグツと噴出して来るのだろうか?
ハタマタ・・・
そう。
結果は明らかに。
「書かなくちゃ」。
「書かなくちゃ」パワー(圧力)で、息苦しくなる程だった。
私は、何処まで行っても、私なのであった。私を衝き動かすのは「欲求」では無く「焦燥」なのであった。
それでも、続けるべきなのか?
昨日、私が憧れる人の中の一人、遠藤賢司の「不滅の男―エンケン 対 日本武道館―」のDVDを購入した。
相変わらず、闘い続けていた。
さて、私は?
書きたい事があるのか?
明日、「蔵出し」で御逢いしましょう。

完敗。負けていられねぇなぁ!
何時か、この人の事も書こうかと思います。