1月27日。
「
曙が初の外国人横綱に、貴花田は大関に推挙され貴ノ花と改名」
「或るいじめっ子の手紙」
曙へ。
また、負けたか。
あれでは、単なる「いじめられっ子」じゃないか。
家庭もあるのに・・・
「負けぼの」なんて屈辱的な渾名まで付けられているじゃないか。
其の渾名が、子供の苛めの原因にでもなったら、大変な事だ。
君に勝ったボビーも、ちょっとエライ事になっているが、曙よ。
悪さだけはするな。
百万人の非難より、一人の憐憫の方が情け無い事は知っている。
これから先も、私は君の顔を見る度に「可哀想に・・・」と嘆くだろう。
それでも、君の事、嫌いじゃ無いよ。
だって、見ていて面白いもん。

もう、いいよ。頑張ったよ。