ブログに書く「ネタ」が無くなってきた頃、オレは其のカレンダーが伝えてくれる「今日は何の日」から着想を得て、一週間、取留めも無い文章を書く事に決めた。其れをオレは「daily trial in a week」と名付けた。
其れは、オレにとって非常に好都合であると共に、文章表現の修行の場となった。何故なら毎日アイツは、オレに「お題」を「確実に」与えてくれはするが、其のお題は必ずしもオレの「書き易い」お題でという訳では無い。というより、殆どが「書き難い」お題だった。そんな「お題」に敏速に反応し、即興で文章を考えなくてはならないからだ。
それでも、オレはナントカやり続け、何時しか「daily trial in a week」はシリーズ化していき、このブログの読者の「お楽しみコーナー」へと成長を遂げたんだ。
しかし・・・
一気に、アタフタし始める私。しかし、そんな事は通用しない。これは、セッションでもジャムでも無い。「ライヴ」なのだ。
私がステージに上がる時に、誰からとも無く、まるで私の入場曲の如く「messin' with the kid」を演奏し始めた。この曲は私の大好きな曲で、恐らくネヴァーエンディングセッション(使ってみたぞ)で一番多く唄われているものだ。「大吾=messin'」という図式を弾き出す人も多かろう。現に、入場曲(自体存在する事が、他の人の場合殆ど無いのに)に使われてしまっている。苛められている様な愛情を感じた(勿論、そんなつもりじゃない事は解っている。だけど御心配無く。私は歴とした「ソフトM」だ。)。
さて、例のカレンダー(この一つ前の記事を参照)。見事に撤去されました。
考えた結果、結局、ネットで調べて続行する事にしました。但し、お題を選んでしまったら、即興性が損なわれるので、このサイトの中の「一番最後の▲印の出来事(若しくは文章)」から着想を得て書いていこうと思います。
御暇な方は、このサイトを「お気に入り」に追加して、「俺なら、こう書くが大吾はどうだ?」てな具合に一緒に楽しんで頂ければと思います。
それと、僕がシッカリと「ルールを守っているか」という監視の為にも御活用下さい。
名付けて「"e"-daily trial in a week」(泣)!!
第五章で御目に掛かりましょう。