この前サッカー雑誌を立ち読みした。いつもはちょっと立ち読みするくらいだが今回のは俺の好きな選手やコーナーがあったので久々に購入☆
購入の決め手はアグエロの特集、各ポジションの格付け、CL準決勝関係など。ポジションごとの特集のMF編は我らがミランの監督、名将アンチェロッティが担当!
アンチェロッティは「現時点での世界ナンバーワンMFを誰かと問われれば私は躊躇なくジェラードの名前を挙げるだろう」と言ってました。ランパードに無くてジェラードにあるものは攻撃の組み立てだそうです。またジェラードのチームメイトのシャビアロンソのことも絶賛!攻撃の組み立てならヨーロッパで5指に入るだろう、とのこと。
MFのタイプ別にも語っていて、
「守備に重点を置くインコントリスタの世界最高峰はガットゥーゾ。それに加えてアーセナルのジウベウトシウバ、チェルシーのマケレレが素晴らしい」
「攻撃の組み立てを担うレジスタなら文句なしでピルロがナンバーワン。相手の急所を突くラストパスを自陣から供給し、フィニッシュの局面を創造できるのは世界広しといえどもピルロだけだろう。だが私はこのカテゴリーにジェラードを加えたい。シャビアロンソを含めた3人が最高峰だ」
「前線への攻め上がりで持ち味を発揮するインクルソーレのトップ3はランパード、スタンコビッチ、デ・ロッシ。バラックの名前を挙げるならここだろう。ジェラードはこのカテゴリーでもワン・オブ・ザ・ベストに入れる」
「ついでだからトレクァルティスタ(トップ下)についても語っておこう。ミランの選手であることとはまったく関係なしに文句なしのナンバーワンはカカだ。ロナウジーニョはテクニックと創造性ならカカを上回っているが勝利をもたらす力はカカほどではない。彼らに迫るトレクァルティスタは存在しない」
「ウィングナンバーワンはCロナウドだ。以前は試合ごとの波が大きく、エゴイスティックに過ぎるプレーもあったが今シーズンは改善の跡がうかがえる。ドリブル突破ならロナウジーニョよりも上だろう」
「そろそろ話を締めくくろう、私が認める超ワールドクラスのMFはジェラード、ピルロ、カカ、Cロナウドの4人までだ。彼らの後を追うのがデ・ロッシ。このまま順調に成長していけば数年の間にセスクもこのグループに入ってくるだろう」
いや〜この企画は読んでて面白かった!
FW編は別の人が検証していて、超ワールドクラスにはロナウジーニョ、アンリ、シェフチェンコ、トッティ、エトー、トニの6人が入ってました。個人的にはルーニーやイブラヒモビッチも入りそうかなと。またいい企画があったら買ってみよっと^^
だが!!今回この雑誌にはロナウドとビジャのポスターが付いているはずだった!だが家に帰りあけてみると入ってない!!うざい!!きっと誰かが買わずにポスターだけパクリやがったんだな・・・。でもまあポスターなくても買う価値あったからいいか。