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河津桜  

いよいよ3月桃の節句。初日は「春の嵐」でスタートとなりそうです。「全国的に非常に強い風が吹き荒れる」と予報が出ました。
春の訪れを何によって感じるかは、個々に違いはありますが、身近で一番肌に感じるのは鮮やかに彩る植物たちの可憐な姿です。
今年はちょっと寒暖の差が激しく遅れていた、河津桜がようやく咲きそろいました。


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囲碁大会  囲碁


「公民館まつり」の囲碁大会に5段で参加した。豊田の最高段位、山本10段と尾崎7段には勝つことが出来たが、4段の中学生に準決勝で負けた。それも一目の差で。残念な一日でした。




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河津桜がほころび始めました  

二十四節気の「雨水」が、2月19から31日頃。雪から雨へと変わり、降り積もった雪も溶けだす頃という意味です。
寒い日と温かい日が交互に繰り返す三寒四温を経て、徐々に温かくなってきます。
松田山の「桜まつり」は2月10日から始まっているが、わが家の河津桜はようやく開き始めたところです。

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梅にメジロ  

関東から西では3月から4月並みの春の気温になると、予報した通り朝から8度C。
満開になった早咲きの梅にメジロが二羽とミツバチが群がっていました。

『気象庁では、梅の開花日を観測しています。気象庁から発表される梅の開花日とは、標本木に5〜6輪の花が咲いた状態になった最初の日。標本木は白色の梅が対象。この観測の結果で、季節の進みの早い遅いや、気候の違いがわかります。』

早咲きの梅が今年は、2週間も遅れて満開になりました。(わが家の標準木による)
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マンサクの花  

立春を過ぎても、真冬の寒さが続いています。
午後、花菜ガーデンに「マンサクの花」の開花状況を見に行ってきました。十数本のマンサクはすべて満開でした。
今日も西風が強く早々に引き上げる。

『マンサクは日本、中国原産の低木〜小高木です。日本の北海道〜鹿児島県まで広く分布し、山林によく見られる落葉樹で早春に葉に先立って花を咲かせ、甘い香りとともに春を告げます。』
花言葉:「霊感・呪文(黄花)」・ひらめき・不思議な力・魔力・神秘・直観・パワーアップ

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今日の花菜ガーデン
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寄ロウバイまつり  ウォーキング


今年最初の健歩会は松田町寄(やどろき)の“ロウバイまつり”参加者13人で歩いてきました。
パンフレットには、『寄ロウバイ園は地元の方々が平成16年に荒廃した農地を整備し、平成17年度寄中学校卒業生が250本のロウバイを記念植樹したのが始まり。』とありました。
250本から始まった寄ロウバイ園が今年で11年目、20,000本以上になり、日本最大級のロウバイ園になったという。豊田健歩会は2015.2.3以来2度目です。

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立春  つれづれ日記


2月4日は二十四節気の「立春」。
厳しい寒さは続いておりますが、寒さの頂点が過ぎ、この日から春に向かっていきます。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の兆しがところどころで見られるようになります。

昼前、風もなく穏やかな鈴川の土手を歩きました。久しぶりにユリカモメを見る。カイツブリが流れの穏やかなヨシの生えた淵にこの冬も来ていました。

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皆既月食  つれづれ日記

2018年1月31日。好天に恵まれ、皆既月食「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」を楽しみました。

スーパームーンとは、地球に月が近づいた際に見ることができる月のこと。
満月が1ヶ月に2度になることをブルームーン。
皆既月食になることがブラッド・ムーン。

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月の色が赤銅色に見え、この3つのミラクルが重なった「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」
を見て、感動し、昨夜はなかなか眠れませんでした。

次に日本で見ることができる皆既月食は、「2018年7月28日」になります。2018年1月31日のように日本で全国的に皆既月食を見られるのは、2022年11月8日です。




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