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ヒガンバナ  


「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざがあるように、この時季を境として、暑さが和らぎ、少しずつ涼しい季節へと移っていくのかと思っていたのに、今日は30度の真夏日になりました。
 久しぶりの天気、北豊田の農道に咲く彼岸花の撮影に行ってきました。

9月も20日頃を過ぎると収穫が終わっているはずの田んぼが、今年は長雨の影響で、これからコンバインの出番です。

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庭の白花ヒガンバも咲いています。咲くにつれて、白からややピンクがかってきます。(もしかしたら、鐘馗水仙?)

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アオバト  つれづれ日記

 9月13日は豊田健歩会「大磯の散策」の予定が雨で中止になりました。 
 大磯町・照が崎海岸の岩礁には、アオバトが丹沢から群れで海水をのみに飛んでくるというので、その光景を是非見たいという会員の要望で計画しました。
 昨日、大山阿夫利神社前のお休み処・越後屋のご主人武井さんが「アオバトのふしぎ」こまたんの書籍(239ページ)と2枚のアオバトの写真を持って見えました。
 書籍の中には、「アオバト雛の発見者不詳、1997年7月3日神奈川県伊勢原市大山の二重滝から見晴台に向かう山道上で登山者に保護される。」と記載があり、登山者が越後屋の武井さんに渡し、武井さんは保護センターに届けたということである。

 「アオバトのふしぎ」序文に、平塚市博物館浜口哲一先生の『相模湾のちっぽけな岩礁に過ぎない照が崎が、広大な丹沢のアオバトを支えている・・・・』と記してあります。「こまたん」とは高麗山や花水川、照が崎など探鳥会の名称。

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太鼓の練習  つれづれ日記


 22日は彼岸。昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に日が短くなり、秋の夜長に向かいます。この時期は夜になると、豊作に感謝する秋祭りの太鼓の音があちこちから聞こえてきます。豊田八幡神社の祭典は10月1日、昨夜は西町敬親会が指導した子供会(1年生から6年生11名)の太鼓が披露されました。曲目は「屋台・宮昇殿」の2曲でした。

 平塚市博物館の資料では
『 鎌倉時代、田村には豪族三浦義村の山荘である田村の館があった。義村は源実朝の死後、後継将軍に藤原頼経の擁立を支持した。その関係から将軍頼経はしばしば田村の館に来遊した。その折りに、京都の楽人を伴って遊興し、楽人が土地の里太鼓を編曲したのが今日の田村ばやしの源流といわれている。
 編成は大太鼓1、締太鼓2、笛1、鉦1である。曲目は、「屋台・宮昇殿」「昇殿・神田丸」「唐楽鎌倉・仕丁舞・印場」の七曲と三つの組み合わせからなり、いずれも笛のリードで曲が変化していく。 』

 豊田の里太鼓も、田村ばやしの流れのように思われる。


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中秋の名月  つれづれ日記

 今夜は十五夜、中秋の名月です。妻が、お月様が雲間にきれいと教えてくれた。
 21時46分、雲間から顔を覗かせ見事なまん丸いお月さんを拝むことができました。中秋の名月は気象条件の関係で、なかなか見ることができないのですが、今年は運が良かったようです。


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秋海棠  


 秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味の「白露」は9月7日頃です。
 空は高くなり、秋雲がたなびくようになり、本格的な秋の到来のはずですが、また台風13号が温帯低気圧になって接近中です。明日はどんな天気になるのでしょうか?

 9月に入りましたが猛暑日が続き、変わりやすい天気で、少々疲労も蓄積気味になってしまいました。

「秋海棠」が咲き始めました。庭の草花も秋色に変ろうとしています。

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