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古代蓮の発芽  つれづれ日記


 「古代蓮の里」の売店で求めた蓮が発芽しました。
 行田市内の工事現場から出土した1400年以上も前のタネから何代目になるか分かりませんが、古代蓮が発芽しました。
 古代蓮の育て方、の栞にならい20日、種にキズをつけて水につけました。
 23日に発芽し、一週間後の姿です。
 次は、栽培容器に荒木田を入れ水を加え、移植します。でも花が咲くのは何時ごろでしょう、栞には書いてありません。

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モミジアオイ  

 暑中お見舞い申し上げます

 梅雨が明けましたね。今日は朝からジリジリと照り付ける炎暑。

 7月23日は二十四節気の「大暑」です。今日から立秋(8月7日)の前日までをいいます。
 文字通り、大暑とは暑さが最も厳しくなり、夏の到来を強く感じるときです。まさに今が真夏です。

 アオイ科の多年草「紅葉葵」が五弁の美しい、真夏の花を開きました。一日でしぼむ一日花ですが、次々と咲きます。花言葉「温和」。

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7月の健歩会  ウォーキング


 台風8号のため、11日予定を18日に延期し実施しました。
 行田市古代蓮の里散策は、以前から計画にはあり、ようやく実施することが出来ました。
 豊田本郷を6時30分出発。6月開通した圏央道を厚木から、行田市古代蓮会館の駐車場まで約3時間、都心を通るより1時間は短縮できた。
 
 行田市の天然記念物に指定されている行田蓮(古代蓮)は近くの公共工事の際に偶然出土した1400年以上も前の種子が自然発芽して一斉に花を咲かせたという。

 古代蓮会館・稲荷山古墳・さきたま古墳群・水城公園・忍城址 歩数18,200歩 参加者25名

 50m展望台からの田園アートをみました。
 水田をキャンバスとして色彩の異なる複数の稲を植え付け文字や図柄を表現していました。

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世界の蓮池にて

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大磯ゆかりの人々  つれづれ日記

 
 大磯町にある建設会社のSさんが、今年は珍しい手ぬぐいを持って来てくれた。会社の宣伝のためにつくられたものだが、見ていると大磯の歴史、いや日本の歴史が感じ取れます。


 政治家 吉田茂
 平成21年3月22日に焼失した旧吉田邸は、戦後日本の復興に大きな功績を残された故吉田茂元首相の本宅であり、首相在任中はもとより、政界引退後も多くの政財界人が訪れるなど、重要な役割を果たしてきた戦後政治史の舞台でした。

 大磯は数多くの名士が移り住んだ土地としても知られています。


 随筆家 白洲正子
 華山伯爵家の末っ子として、東京に生まれる。
 鰻の「國よし」HPより 『・・・白洲さんの実家、華山家は大磯に邸宅があり、また夫、白洲次郎氏と結婚した直後は暫らく大磯に暮らしていたため、白洲さんは、よく老舗の「國よし」の鰻を食べたと言います・・・・。』


 政治家 伊藤博文
 1890年(明治23年)頃、伊藤が小田原の滄浪閣へ行く途中、大磯に立ち寄り、その白砂松林の大磯が気に入り、梅子夫人の病気療養のためにも、この地に別荘を建築することに決めた。
 別荘が完成すると、小田原の滄浪閣を引き払い、大磯の別荘の方を「滄浪閣」と名付けた。1897年(明治30年)10月1日、伊藤は本籍を東京から大磯に移したため、滄浪閣は伊藤の別荘ではなく本邸となった。


 医者 松本順
 1885年に大磯に日本初の海水浴場を開設し、寂れていた大磯別荘地帯として新しく生まれ変わらせた大磯の大恩人です。名物虎の子饅頭を持って東京の名士に会ったり、海水浴場の演目を歌舞伎に取り入れ大磯海水浴場を宣伝したりと名プデューサーでもありました。


 実業家 三井八郎右衛門高棟
 旧三井八郎右衛門邸は、三井家総領家である三井北家当主で、旧三井財閥の総師でもあった11代三井八郎右衛門高公(1895〜1992)が、戦災で焼失した旧本邸に代わる新本邸として敗戦後、旧本邸の焼け残りに京都、大磯など各地の別邸の部材を集めて再建したもの。後に東京都小金井市の江戸東京たてもの園に移築されました。


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移動学習  つれづれ日記

 豊田公民館いきいき学級第4回は移動学習で、最高裁判所と造幣局東京支局の社会見学でした。最高裁判所は水曜日の一般見学はなく、関係者の特別の計らいで私たちだけでした。
 案内人の説明によると、
 戦後の憲法改正、施行により、1947年5月3日、それまでの大審院が廃止され、最高裁が設置されました。
 最高裁判所の組織は最高裁長官と14人の最高裁判事によって構成されています。最高裁長官は内閣から指名され、天皇によって任命されます。最高裁判事は、内閣によって任命され、天皇によって認証されます。
 「最高裁の大法廷」とは。最高裁における、裁判官15人全員で構成される合議体、最高裁にかかわる事件は「小法廷」でも審理されるが、より重要な事件においては、「大法廷」で審理が行われます。

 
 ロッキード疑惑など数々の重要判例が言い渡された「大法廷」の空気を味わうことができ、大変考え深く、有益な見学となりました。

最高裁判所正門 (最高裁は内外とも撮影厳禁のため公道より撮影)

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造幣局の正門を入ると、記念撮影ステージをバックに、大きな機械「4本打圧印機」がありました。説明に『この圧延機は、昭和45年度以降、当時の貨幣大増産体制に対応するため4本打圧印機として導入されました。今は改良型機の、プルーフ貨幣用が活躍しています。』とありました。



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ノカンゾウ  

 北豊田の大きな用水路の畦道にあった「ノカンゾウ」の一部を庭に移植したのが2005年秋でした、今年も咲きました。元あった畦道には今は全くありませんでした。最近は根まで枯れる除草剤を使用するためでしょう残念。

 ユリ科の野萱草(ノカンゾウ)は、一日花ですが蕾が次々と開きます。
 別名を忘れ草と言います。憂いを忘れさせてくれるほど美しい花という意味だそうです。

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七夕  つれづれ日記

 旧暦7月7日の七夕は、梅雨明け後である8月だったが新暦では梅雨の最中です。今日は七夕であると同時に二十四節気の「小暑(やや暑熱を催す)」であります。この頃から立秋の間が暑中。これから本格的に暑くなります。熱中症には十分気をつけましょう。
 7月11日健歩会の定例ハイキングは行田の古代蓮の里を歩きます。ところが、10年に一度とか猛烈な台風が日本に近づいています。今年は既に二度も大雪と大雨で中止している、どうか古代蓮が無事に見られますように・・・・。

ハーブの仲間メド―セイジ(サルビア・ガラニチカ)の一番花を剪定し脇芽が咲き始めました。
夏の終わりまで咲き続けます。

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今年も会いました  つれづれ日記

 7月4日から6日は、「ひらつか夏の風物詩」七夕まつりが開催されます。
 初日の4日、今年も5人合わせて415歳、元気な姿で会うことが出来ました。
 オープニングの七夕おどり千人パレード見物のあとは、一年一度の再会に❛生❜で乾杯!
 来年の呼びかけ人はK君にお願い。
 4時間余だったが楽しい一時を過ごしました。有り難うございました。

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