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夏は来ぬ  つれづれ日記


 間もなく5月5日は二十四節気の立夏です。数種類のウツギに先駆けて「ヒメウツギ」が咲き始めました。「卯の花の匂う垣根に、ホトトギス早も・・・・  夏はきぬ。」大好きな季節。これからは次々と空木の花が咲きます、そしてヒノマルウツギが咲くと間もなく梅雨入りです。

 ところで、空木の花には香りがありません。辞書に万葉人は「匂う」は「匂ふ」・・・臭覚ではなく視覚で「美しさが輝くばかりに照り映える」という意味とありました。

「匂ふ」ヒメウツギが咲き始めました。


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シジュウカラ  つれづれ日記

 4月20日からの二十四節気の穀雨は5月5日の立夏まで続きます。
 寒さと温かさの一進一退が続いている間に、百穀春雨に潤う穀雨のおかげで庭木も、すっかり若葉に覆われるようになりました。
 今日も梅の木に置いた巣箱に、シジュウカラが忙しそうに餌を運んでいました。
 巣立つ頃には巣箱はすっかり葉隠れになるでしょう。

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フジの花  


 今日も朝から弱い雨がしとしと降っています。昨日気が付かなかったフジの花が開き始めました。妻がそばでシジュウカラが巣立ったら柿木の消毒をお願いね・・・・。
 この季節はシジュウカラのために害虫駆除の計画が立ちません。といってもシジュウカラは本当に可愛いんです。

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ムベの花  


 桜が終わった後は若葉の季節ですね。野山の木々には若芽が吹き出し、息づき始めました。
今日は二十四節気の穀雨です。この頃の雨は農作物を盛んに成長させます。それにしてもこの寒暖の激しさで、風邪をこじらせ暫らく庭に出なかったうちに、花たちは晩春を惜しむように咲き乱れていました。

フェンスに絡んだムベの花

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一坪位に広がって咲いているイカリ草も見ごろです

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ちょっと澄まし顔のブルーベリーも咲いています

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築山のつつじも咲き始めました

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4月の健歩会  ウォーキング

 さまざまのこと思い出す桜かな     芭蕉

 桜の花に重ねる思いは人それぞれの桜が咲くものといわれます。
 安土町に叔父がいたので子供のころから訪ねることは多かったが、桜の季節だけはありませんでした。何時かは桜の季節に豊田健歩会で古都滋賀をと、長年の思いが叶い行ってくることが出来ました。参加者は25名と少なかったが大型バスの悠々の旅でした。
 1日目は石山寺、三井寺そして2日目は桜の開花には少し早かったが比叡山延暦寺根本中堂で法話を聴き、午後は桜まつり開催中の彦根城を満開の中歩きました。

1日目 石山寺
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(園城寺)三井寺
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2日目 比叡山根本中堂
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彦根城 外堀から天守閣を望む
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ヒヨドリ  つれづれ日記


 毎日蹲に水浴びに来るヒヨドリもそろそろ渡りの季節が近くなったのか四五羽の群れで来るのが多くなりました。
 冬の間は餌台に置いたミカンやリンゴををメジロと取り合っていたが、また暫らくは寂しくなります。そういえばメジロはいつの間にか見えなくなりました。

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春爛漫  つれづれ日記


 庭の梅が早春を告げ、河津桜が散り始める頃から桃そして海棠、花梨の花と春も本番になったことを教えてくれます。
 今年もシジュウカラが巣箱に出たり入ったりしています。

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伊勢原カントリークラブの桜  つれづれ日記


 今日は二十四節気の清明です。七十二候には草花も咲き始め万物清新の気に満ち溢れる季節とあります。しかし、ここ数日暑かったり、寒くなったりと天候不順が続いています。
 伊勢原カントリークラブの桜を見てきました。三分から四分咲でした。渋田川河畔はただいま満開です。

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貝母百合  

 朝まで降っていた雨に、バイモユリの花が重そうです。
 暗い感じの花ですが、花の地模様が面白い花で私の好きな花の一つです。今年は3月12日に花が咲き始め、今盛りに咲いていますが、6月中ごろには地上部は枯れてしまいます。そして半年間地上から姿を消してしまう不思議な植物です。

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阿夫利林道からお不動さん参り  つれづれ日記

 無事に息子の厄年が済んだお礼参りに大山不動尊に行ってきました。
 不動尊までの6km阿夫利林道を車で走っていると、ソメイヨシノの古木がテングス病のためずいぶん枯れていましたが、ミツマタ・山吹・石楠花・テンナンショウの仲間など思いがけない花に出会いました。途中の展望台からはランドマークタワーは霞んで見えませんでした。

 
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 七十二候 蛙始鳴(かわずはじめてなく)は一か月も先の五月も立夏の頃ですが、不動尊の池の中や周囲に100匹以上のヒキガエルがひしめき合っていました。
 和尚さんに伺ったところ『この季節どこからか現れ一週間くらいの間に次々と卵を池の中に産み又どこかに行ってしまう。その不思議な現象が今年は少し早いようです。』と話された。

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