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ヤブカンゾウ  

 ヤブカンゾウが一輪咲きました。ここ3年続いて6月30日に咲いています。藪甘草は中国からの渡来植物で、八重咲一日花ですが次から次と咲きます。

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セキセイインコその後  つれづれ日記

 セキセイインコを捕獲してから一週間になりました。警察署にも電話したが届け出た人がなく、元飼い主にかかわる電話もありません。もし見つからないときは、近所の小学生に飼ってもらうことにしました。
 年寄りの遊び相手には退屈しないが、少々しつっこいのに閉口しています。

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タチアオイ  

 種子を頂いたのが少し遅く、4月20日に播種しました。今年は標準ではないようですが、タチアオイが咲きました。
 梅雨入りの頃に茎の下から花が開き、一番上の花が開くころに梅雨が明けるといわれています。
 来年は是非「梅雨の風物花」として咲いてくれますように。35本のうち6本が咲いています。

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ネジバナ  

 梅雨時なのに山野草には毎日水かけをしています。
 「ネジバナ」が山野草の鉢に種子が落ちて発芽するのか、今年も増えたような気がします。どうも他の植物と一緒が良いようです。
 ずいぶん前のことですが寒川浄水場の芝生の中に、見事に群生しているのを見たことがあります。

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梅雨の晴れ間  つれづれ日記

 久しぶりに太陽の光で目覚めました。貴重な梅雨の晴れ間です。昆虫たちも忙しそうに、サルビア・メド―セイジの花に集まってきました。

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アカンサス・スピノサス  

 朝からしとしとと細かい雨。今日は二十四節季の夏至です。日本では梅雨のさなか、北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日です。
 この季節になにか元気を与えてくれるような、大型の宿根草アカンサス・スピのサスが咲きます。イングリッシュガーデンの伝統的な雰囲気があるアカンサスは存在感のある好きな植物です。
 葉の大きさは1メートルにも達し花の茎は1.5メートル、栽培面積を要します。
 大きく切れ込んだ艶やかな葉が、古代ギリシャの建築に使われたコリント様式、柱の頭の部分がこのアカンサスの文様から出来たといわれています。
 園芸店でもあまり見ない大事な植物です。

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6月の健歩会  ウォーキング

 6月の豊田健歩会は小田原市久野「県立小田原フラワーガーデン」と「小田原城址公園」散策に、参加者10人で行ってきました。
 フラワーガーデンに着くと、傘をさすほどでもない霧雨が時々降る、アジサイの小道を歩き渓流添いからハナショウブ池に、そしてバラ園に出た。
 弁当は温室内の研修室をお借りすることができた。

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小田原城址公園のアジサイ

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迷子のセキセイインコ  つれづれ日記

 この子の家族を探しています

6月19日 11時ころ 東橋バス停付近 新幹線下で
  手乗りの「セキセイインコ」を捕獲しました。
 心当たりの方は下記までご連絡ください。
     0463 (・・) ・・・・


 通りを掃除中近くに住む人がウォーキングの帰りに、❝いつの間にか肩にセキセイインコが止まっていたの、お宅のですか❞と尋ねられた。もちろん違いますと答え、それからインコの家族探しをはじめました。
 写真入りのチラシを床屋さん・コンビニ・バス停・新幹線ガード下に3枚、掲示したがいまだに連絡がありません。
 当てのない電話待ちは気が疲れます。


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上弦の月  つれづれ日記

 梅雨の中休み、今日も厳しい暑さでした。ネギの土寄せと枝豆畑の草取りと頑張りました。
 夜、梅雨時とは思えない、美しい月齢8.5上弦の月を見ました。

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半夏生  

 今年は昨年よりすこし早く、半夏生が咲きました。 
 ハンゲショウは雑節の一つ、半夏生の頃に花を咲かせる植物です。葉の片面だけが白くなることから「カタシログサ(片白草)」とも呼ばれるそうです。
 七十二候の一つである「半夏生」は太陽暦では夏至6月21日から数えて11日目のことで、7月2日ごろに当たります。

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アナベル  

 午後一時青空が見え、5日ぶりに太陽が顔を出す。
 気にしていた松の剪定がおわり、次は伽羅の大木です。

 北アメリカ原産のアナベルは優雅で繊細な園芸品種のアジサイです。花の直径20cm前後の手まり状、花の色が黄緑色から白色に順に変わっていきます。

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ガクアジサイ  

 今日も朝から雨。梅雨に咲く花アジサイ、雨の中に咲く花は特に風情があります。
 土壌によって変化する花色、酸性土は青が濃く咲き、アルカリ土では赤が増します。

斑入りのガクアジサイ
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墨田の花火
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岩タバコ  

 朝から音もなく小雨が降っている。でも植物には恵みの雨。
 午後久しぶりに公民館の水曜囲碁会に行きました。何時もの常連さんが18人碁敵との対戦を楽しんでいた。・・・4時間で6番疲れました。

山草棚の岩タバコも今日はいきいきと見えました。

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ナツハギ  

 初夏の訪れを告げる夏萩のキハギ・マルバハギが咲き始めました。
 夏から秋にかけて咲く秋の七草の一つ、ミヤギノハギが今年はどうしたことか、もう五部咲になりました。

赤紫色の蝶の形の花をつけるキハギ。
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マルバハギ
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姫シャラの花  

 夏に咲く、庭木の姫シャラが白い5弁花を咲かせました。
 2009年5月、屋久島白谷雲水峡を歩いたとき、梢も見えない姫シャラの老大木が何本も怪物のように、覆いかぶさっていたことを思い出します。

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