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チュウサギ  つれづれ日記

 平塚市の鳥はシラサギです。川辺や田んぼで見ることのできる白いサギです。
 コサギやダイサギは留鳥ですがチュウサギは夏鳥として繁殖にやってきます。
 繁殖期も終わり、渡りの季節が近づいたのでしょうか背中の飾り羽も抜けおちたようです。

鈴川にて
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北豊田の田んぼ
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ケリ  つれづれ日記

 鈴川の4km〜5.5km付近で中州の土砂を撤去する工事がもう5ヶ月近く続いています。おかげで東橋下流のカワセミは縄張りが変りそうです。
 午後、畦の草刈りに行く途中で、畑地にケリの群れ(20羽以上)を見ました。急いで引き返しカメラを持って再び畑地に所要時間15分、ケリは待っていてくれました。
 ケリは日本で見られる最大のチドリの仲間。警戒心が強く、あまり近寄ることが出来ません。
 それにしてもこの季節にこんなに大きな群れを見たのは初めてでした。

飛んでいる姿は、白色・黒色・茶色です。
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嘴は黄色で先が黒い、胸が黒く目が赤色、青灰色の頭部、
足は黄色で長く足の長い鳩のよう。大きさ36cm>
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黄花コスモスとイチモンジセセリ  つれづれ日記

 昆虫の目はよく見ると愛嬌があって、可愛く思います。と、言っても嫌いな人もいるでしょうが。レンズを通してにらめっこしているうちに、「ヤア―こんにちわ」と挨拶がしたくなりました。
 大きさは(前翅長)15mm〜20mmで南方系のチョウで、夏から秋にかけて現れます。
 幼虫はイネツトムシといい、イネの葉を巻いて食べる害虫です。

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星蜂雀  つれづれ日記

 ホバリングしながら、花から花へ蜜を吸いまわるスズメガの仲間、ホシホウジャクが今年も現れました。

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露草  

 昨日は立秋でした。旧暦によって作られた「二十四節季」実際の季節とは合わないようです、季節を先取りして秋を探しに早朝、愛犬と田圃の水回りをしてきました。
 最近は、田んぼの畦草はほとんど除草剤を散布されるため雑草があまり生えてきません。
 近くの休耕田に十数羽のカモとコサギがいましたが、マクロレンズのため撮影せず、畦道のツユクサを撮りました。
 涼しげに夏を演出してくれるツユクサ、朝露を受けて咲き始め陽が昇るとしぼんでしまいます。篭にホタルを入れて飼うときにツユクサを入れたため、別名を「蛍草」とよんでいます。
 立秋とは名ばかり、今日も暑さが戻ってきました。

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ヒグラシの蝉の声  つれづれ日記

 「カナカナカナ・・・」と夕方甲高い声で鳴くヒグラシの声を聞きました。
 ヒグラシはお盆も過ぎたころから鳴いていたような気がします。響く声はなにか物悲しさを感じます。
 午後10時を回りました、台風の影響か急に激しい雨音がしてきました。暦の上では8日が「立秋」ですが、梅雨時のような毎日が続いています。8月になっての日照時間は平年より随分少ないと報じています。
 ヒグラシの姿はカメラに収めることは出来ませんでしたが、クロアゲハを撮ることが出来ました。

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