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アオイの仲間  

 小雨が降ったりやんだり、また陽がさしたり、めまぐるしい一日でした。
 真夏の太陽に、とっても似合うのはアオイの仲間です。
 アオイ科は熱帯アメリカを中心に80属1500種もあるそうです。
 庭に真夏の花が咲き始めました。

モミジアオイ
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ムクゲ
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ハイビスカス
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ヒメオオギと蝶  

 ヒメオオギの花にナミアゲハ蝶が止りました。このような構図は今まで何度も撮影したような気がします。
 早春から晩秋までは、庭に咲く限られた花と昆虫が主役なため、毎年の季節の繰り返しの記録です。
 これからも季節ごとの繰り返しですが、なにか新鮮さを届けられたら良いなと思っています。

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カラスウリの花  つれづれ日記

 女性の寿命が26年連続で世界一の86.39歳、男性79.64歳と平均寿命が発表された。私も今年は平均寿命をこえ余命の域に入った。
 そのニュースを知ってからか、体に変化を感じるようになった。昨年は夏の昼間に庭仕事をして高い脚立に上がっても、それほど気になることは無かったが、今年は確実に体が老いを訴えて来るようになりました。
 これからは決して無理はせず、されど怠けず、老いていく体と仲良く付き合いながら、好きなカメラやハイキングを出来るだけ長く続けられるように。と思う作今です。

真夏の夕方から一夜だけ咲く、カラスウリの花が今年も咲きました。(雌花)
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(雄花)
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日光戦場ヶ原  ウォーキング

 7月の豊田健歩会は奥日光の湯元温泉に宿泊で計画をしましたが、大震災のため日帰りの日光戦場ヶ原散策に変更し標高1,395m、夏の湿原を歩いてきました。参加者39名。
 ノアザミ・ハクサンフウロ・ワレモコウ・クサレダマ・イブキトラノオなどが咲き、ホザキシモツケは湿原を紅く染めていました。

往路で立ち寄った吹割の滝
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ホザキシモツケの群生
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湯滝から青木橋までは森林浴を楽しみながら歩く。
橋を渡り間もなく、左手に男体山の雄姿を見ながら、湿原の中を歩いた。

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ルリタテハ  つれづれ日記

 翅を開くと、鮮やかな瑠璃色の帯が目立つ美しい蝶です。
 幼虫はユリ科の植物を食べます。庭にユリ科の植物ホトトギスが多いためか、この季節よく見ますが中々敏感な蝶で、人が近ずくと直ぐ飛び去ってしまいます。今日はようやく撮影することが出来ました。

素心ロウバイの葉で翅を休める「ルリタテハ」
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翅の裏は樹皮状の模様で、翅を閉じ、
木に止っているときは保護色になって目立ちません
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 今朝は寒さで目がさめました。今日は「土用の丑」、台風の影響で朝から小雨が降ったりやんだりしています。午後3時の気温18℃風も強く土用らしくない一日でした。
 庭に現れたチョウです。

女郎花と「ルリシジミ」
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タテハチョウ科「ツマグロヒョウモン」
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「クロアゲハ」
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「ナミアゲハ」
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山百合  

 庭の小さな築山には四季の花が咲きます。初夏には山を覆うようにツツジが咲きます。
 その下草が冬から春にかけ水仙・ヤブコウジ・春らん・タマアオイ・地エビネそれにフキノトウが花を添えます。夏にはクチナシと山百合が代表です。秋にはヤマハギ・ミヤギノハギと咲きます。
 今年も松田町寄の観光農園さんから頂いた山百合が分球して22輪も咲きました。

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瑞泉寺  つれづれ日記

 葛飾区亀有で開業医だった叔父の十七回忌と叔母の法会が、鎌倉市二階堂の瑞泉寺で営まれました。法要のため何回かお参りしていますが、今日の暑さは特別でした。平塚市に住む叔父叔母に同行させていただきました。
 予定より早く到着したので、夏木立の庭園を散策することにした。花の寺で有名ですが、今は桔梗の花が暑そうに咲いていました。
 開山は夢想国師、臨済宗円覚寺派に属します。夢想国師はこの地を選ばれ、庭園を造られました。のちに、日本庭園の元になったといわれています。

最初の山門をくぐりほどなく男坂(左)、女坂の登りにかかる。
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鎌倉石の岩盤を削り滝・池・中島がありました。
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名勝案内によると、「池に架かる橋を渡り十八曲して一覧亭に至れば、
霊峰富士をわがものとし相模灘をわが池とする」とありました。
まことに雄大な構想をもって造られた庭園であります。
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水遶山囲 鳥鳴花笑 の絵図
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七夕まつり  つれづれ日記

 東日本大震災のため一時は中止も検討された平塚七夕まつりが「東日本大震災の復興」の願いを込め、規模を縮小し、また節電のため夜間の照明もなく始まりました。
 今年傘寿を迎える65年前の高校の同級生6人、以前は事あるごとに集まった仲間も今は七夕の集いだけになりました。
 たった5時間足らずでしたがそれは楽しい再会でした。また来年の七夕さまを約束し別れました。

『天帝の娘、織媛は、とても機織りが上手で大変な働き者でした。天帝が娘の婿に選んだのは、同じように働き者の牛飼いの彦星で二人はめでたく結婚しました。
 ところが、結婚してからの二人は毎日楽しく遊び暮らすようになり働かなくなったのです。怒った天帝は二人を天の川の両岸に引き離し、一年に一度しか逢えないようにしたそうです。
』二人は恋人同士ではなく夫婦だったのでした。雨が三粒降ると天の川は洪水になります、はたして今年は逢えたのでしょうか?


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大震災の被災地、宮城・石巻市の小学生たちが
星に願いを込めて書いた短冊を見て、とても感動しました。

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