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黄花コスモスとホシホウジャク  つれづれ日記

 「天高く馬肥ゆる秋」、秋は晴天が多いと思っていたが意外と雨の多い季節で、まだまだ秋雨前線が停滞するようです。田には水が溜まり稲の刈り取りも暫くは中断です。
 午後つかの間の晴れ間、庭の黄花コスモスに沢山の昆虫が集まってきました。動きの速い「星蜂雀」は良い被写体です。2時間も遊んでくれました。

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秋明菊  

 秋の庭に風情を添える花、秋明菊が咲きました。今夏の猛暑のためか白花がずいぶん枯れてしまいました。秋明菊の別の名を「貴船菊」と言います、京都の貴船地方に多いことによると言います。

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赤とんぼ  つれづれ日記

 日の暮れるのがどんどん早くなりました。
 今日のような陽気を何日も待っていましたが、やっと来てくれました。それにしても3日前との温度差が15度とは老体には一寸堪えます。
 今年は猛暑が続いたためか赤とんぼの群れをまだ見ません。これからでしょうか。午後、ナツアカネかアキアカネかわかりませんが、一匹の赤とんぼを夢中で追いかけました。

食事中の赤とんぼ、小さな昆虫を食べていました。
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谷戸の秋  ウォーキング

 今日も猛暑の一日でした。その中を歩いてきました。
 16日の日向薬師周辺ハイキングが雨で延期、そのためか今日の参加者は10名でした。しかし、一週間延ばしたおかげで八分咲きになった、日向川沿い自生の彼岸花を見て歩きながら「かながわ古道50選」にある日陰道を川のせせらぎを聞きながら、谷戸の秋を満喫してきました。

コース 伊勢原駅日向薬師行き→高橋下車・・日陰道・・神明橋・・蒸発願寺・・
     大友皇子の墓・・石雲寺・・淨発願寺奥の院・・洞窟・・
     神明橋・・(薬師林道)・・日向薬師・・薬師バス乗り場→伊勢原駅


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オグロシギ  つれづれ日記

 田圃の見回りを兼ねて、ダイヤモンド富士を期待したが今日もダメでした。
 突然、3枚上の休耕田に「オグロシギ」12羽が舞いおりました。
 冬季は地中海地域、アフリカ大陸中部、インド、東南アジア、ニューギニア島に渡って過ごすという「オグロシギ」。今年も旅の途中、豊田の耕地に立ち寄っていました。
 昨日、落水したため干上がった田圃で何か食べていました。


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花と蝶  つれづれ日記

 今日もダイヤモンド富士は見られませんでした。今季最後の明日を期待します。
 午後庭をぶらぶらして、蝶を追いかけました。

芳香と白い花色ジンジャーに、ホシホウジャク(星蜂雀スズメガ科)が
蜜を求めて飛んできました。
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ハーブ・シソ科のメドウセイジには、クロアゲハ。
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萩の花にはシジミチョウが来ました。
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ダイヤモンド富士  つれづれ日記

 富士山頂に太陽が重なる「ダイヤモンド富士」現象が、平塚市では春と秋の年に2回、日没時に観測できます。しかし気象条件により観測できないこともあります。
 平塚市博物館の澤村さんに調べて頂いた、岡崎大橋から観測できるダイヤモンド富士は9月18日。今日は下見に行きました。16時30分家を出るときは富士は見えていたのに17時、岡崎大橋に着くと雲が富士にかかり始め、17時15分完全に雲に覆われてしまいました。
 明日は必ず見えますように・・・・。

17時02分の富士山
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鈴川の中州に、夜行性の「ゴイサギ」が数羽降りていました。
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バンの親子  つれづれ日記

 早朝ウォーキングをしているFさんの情報で、6時北豊田の田んぼに行きました。
 バンが居ました、畦道で5羽の子どもを引き連れて朝の食事中。
 鈴川にも渋田川にもバンは見ますが、子育て中は初めて。先に到着していたFさんとゆっくり撮影。6時30分頃横浜から来たというカメラマン3人が加わる。
 この季節、南に渡る鳥たちは豊田の田んぼで一休みし又旅立つ。旅鳥の休憩地である。
 一つ心配があります。この水田の水は18日午後には水を落とされ、間もなくコンバインが稲を刈り取ってしまう、それまでに飛べるようになるだろうか。鈴川にも渋田川にも約1kmは離れているから。

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里に降りた星たち  つれづれ日記

 平塚市博物館プラネタリウムは21年あまり使用されてきた五藤光学製G1014投影機で、2010年11月28日の投影を最後に引退することになりました(新投影機は来春、再オープン)。いま引退イベントが盛大に開催されています。
 その天文分野プラネタリウム担当の学芸員澤村さんから電話があり、豊田本郷村に伝わる二十三夜夜待講について聞きたいとのことでした。澤村さんは平塚市博物館「里に降りた星たち」の執筆者である。私は初対面だが、平塚市誌に掲載されている「文化七年八月二十三夜夜待講定書」の私所蔵の古文書を見られたからである。
 澤村さんから頂いた「里に降りた星たち」を開いたとき、昨年急逝された前平塚市博物館館長浜口先生の「ごあいさつ」が目に入りました。浜口先生は個人的にも、特に野鳥について教えて頂きました。2007年1月28日撮影した、鈴川の中州でハトらしき小動物を食べているオオタカのヒナとは知らずチョウゲンボウと間違えたことなど、思い出されます。
 
 「里に降りた星たち」の発行について 浜口先生のごあいさつ
 今回の特別展は、私たちのくらしの周辺に根付いている風習や、それに由来する事物から、月や星を探し集めてみました。つまりこれは星の展示なのですが、出演する星たちの姿は、天に輝いているありのままのものではありません。人の営みの中に入り込み、まるで生き物が環境に適応するように、人に適応した星たちの姿です。
 当博物館では、平成十六年度から「星まつりを調べる会」を開始して、時の流れに埋もれ、保護色に身を包んだ人里の星たちを、身近な地域の中に探してきました。後略

 学芸員の澤村さんと4人の研修生が見えたのも、浜口先生のご意思が固く守られている思いがしました。

ノウゼンカツラ  つれづれ日記

 台風9号が11時過ぎ福井県に上陸・・・、関東南部は夜半に暴風域に・・・。と報じています。
 昨日は33℃、今は30℃を下回っています。この台風一過で涼しくなってほしいものです。

 風はあまりありませんが、14時頃より強い雨が降り出し、ノウゼンカツラの花に強く叩きつけているように見えます。
 ノウゼンカツラは平安時代に薬用でノウショウと呼んだのが、ノウショウカズラに変化し、何時しかノウゼンカツラに。なったと図鑑にはありました。

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アマクリナム  

 相変わらず厳しい残暑が続いています。それでも彼岸花に先駆けて「アマクリナム」が咲きました。
 アマクリナム(ヒガンバナ科)はホンアマリリスとハマユウの交配種です。今年は高温が続いているためか、昨年より10日ほどおくれて、淡いピンク色の美しい花を咲かせました。
 豊田健歩会は16日、ヒガンバナの伊勢原市日向を歩く予定ですが、開花が心配です。

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相模川西部用水  つれづれ日記

 農業生産組合から「18日午後5時落水」の回覧が回ってきました。6月田に水を入れてから4ヶ月で収穫、農家は収穫の準備にかかります。今年も稲作の指数は100を上回るようです。

 神奈川県で一番大きな農業用水路は、相模原市、厚木市にまたがる磯部頭首工水門がはじまり、相模川の東側に流れる左岸幹線用水路と、西側を流れる西部用水路に分かれます。
 この農業用水路から取水された水は、古くから8市1町の相模原市、座間市、海老名市、寒川町、藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市、伊勢原市、平塚市の大小の水路を流れ、お米の水、集落の水、街の水としても流れ、お米だけではなく、都市と農業地域に潤いも与えています。
 県内最大の水田地帯を持つ、平塚市の水田の約60%以上にも農業用水を供給しています。
 豊田の水田は今でも大山を水源とする鈴川の水を農業用水として利用している地区がありますが、相模川西部用水の整備により、今では用水の心配はなくなりました。むかしは、「我田引水」の言葉通り水争いが絶えなかったそうです。
 毎年10月はじめには秋に収穫した新穀を、新嘗祭を奉祝し豊作を感謝して大山阿夫利神社に献上します。その印に「大山阿降利神社新嘗祭のお札」が役員の手で届けられます。

朝から29℃、四日過ぎたのに延々と猛暑、今日の最高は34℃でした。
九月になっても実感はありません。
モミジバアオイの赤がいっそうに暑さを掻き立てます。


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