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2009/9/27

爆ぜる秋色  つれづれ日記

 
ヒオウギの実が爆ぜ、秋の日差しに黒く光っています。
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ツリバナの実も真っ赤に爆ぜました。
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クリも爆ぜました。
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2009/9/26

アカボシゴマダラ  つれづれ日記

 蝶の図鑑によると『1996年ころ神奈川県に人為的に中国から持ち込まれて放蝶されたと考えられ、近縁のゴマダラチョウへの影響が心配される「要注意外来生物」。に指定されている蝶』とありました。
 もともと日本では奄美諸島にしか生息していなかったゴマダラチョウが、平塚で自然に見られるようになったのは中国産の亜種でした。

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2009/9/25

仲良し  つれづれ日記

 雲の色もかたちも、もう秋です。
 周囲の宅地化が進み少し残った家庭菜園には、いろいろな昆虫や野鳥たちが現れます。葱の葉で休んでいるのは、ウスバキトンボの三兄弟?・・・。

 ウスバキトンボは、色は赤でなく黄色で夏の終わり頃より群れをなして現れ、赤とんぼと呼んでいます。
 このトンボは翅を水平のまま休んでいますが、アキアカネは翅を体の下のほうに下げて休みます。

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2009/9/24

スポーツ大会  つれづれ日記

 汗ばむような陽気、第17回ゆめクラブ湘南平塚スポーツの祭典が総合公園で開催され、5競技のうちグランドゴルフに参加しました。
 グランドゴルフは、ゴルフをアレンジし高齢者向けに考案されたスポーツで8ホールを約40分でホールアウトする競技です。プレーそのものも体力をあまり必要としないため、子どもから高齢者まで楽しめる競技です。

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2009/9/23

ヒガンバナ  

 午後、従兄弟の墓参に日向、石雲寺に行ってきました。かながわ花の名所100選の日向薬師周辺は彼岸花が見ごろを迎え、花見の車で大渋滞でした。
 この季節になると「彼岸花の里」と呼ばれているこの地域は、黄金色に実った稲穂とのコントラストが、それは素晴らしいです。

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2009/9/23

古代米  つれづれ日記

 農業用排水路や幹線農道の、秋の「環境美化運動」に参加しました。途中Yさんの田んぼに、今年も「赤米」を正月飾りの材料として作付してありました。キヌヒカリより40日も遅れて開花中でした。
 古代米は2000年以上も前に中国大陸から渡ってきたと言われます。日本の食文化の原点といわれている古代米は、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいるお米です。
 玄米には赤や黒、紫などの色が付いていて「赤米」「黒米」「紫黒米」などがあります。

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2009/9/22

宮城野萩  

 萩というと秋の七草ですが、このミヤギノハギは7月のはじめの頃から咲き始めました。枝が長くしだれるので、築山に植えています。ただ今満開です。
 宮城県に多く自生することから名がついたそうです。宮城県の県の花。

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2009/9/21

収穫  つれづれ日記

 秋は多くの夏作物の収穫期です。半年近い働きが報われる季節。水田も20日午後5時に落水され、稲の収穫が始まります。戦後の大増産時代から今は食生活改革時代に変わり、量から質へと転換しました。また台風の襲来を避けて、1ヶ月以上も早く収穫のできる品種になりました。
 自家保有米の生産者として久しいが、体力的にも無理を感じ来年からは酪農家のNさんにお願いすることにした。
 大山を水源とする鈴川が豊田の水田に、今年も収穫の秋を与えてくれました。自分で収穫したコメを大山阿夫利神社に奉献できる幸せを感じる時です。
 21世紀は気候温暖化の時代と言われています、稲作気候にどのように変化していくのでしょうか。

野鳥の大好物、カキやウメモドキの実も秋色になりました。
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2009/9/20

秋晴れ  つれづれ日記

 9月7日、松田町のふじくんはダイヤモンド富士の撮影に成功された。我が家から見えるダイヤモンド富士は9月16日(平塚市豊田)だったが天候に恵まれず、撮影することができませんでした。
 今日は久しぶりの秋晴れ、自宅からの富士を撮りました。太陽はすでに南に移動していました。昨年も今年も失敗、この季節は、秋雨前線の影響のため条件があまり良くありません。

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2009/9/19

コサギの事故  つれづれ日記

 午後6時過ぎ、外出から帰ってきた妻が、裏木戸の外に白い鳥がいると教えてくれた。見に行くとコサギがうずくまっていた。よく見ると親羽根を骨折している。
 其のままにしておくわけにもいかず、つれて帰り傷口の応急処置をした。傷が治ったとしても自然に帰すのはどうも難しいようである。コサギは相当のショックを受けたと見え、何をしてもおとなしくされるままでした。
 明日博物館に相談することにした。
 新幹線の送電線に触れて、事故をおこす野鳥が時々います。このコサギは若鳥のようだし慣れないので送電線にあたったのでしょう。明日まで丈夫でいて下さいと祈るしかない。

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2009/9/18

アレチュウリ  つれづれ日記

 鶴見川河川敷の北米産外来種雑草「アレチュウリ」について13日TVを見ました。その成長ぶりは凄まじく、1日で60cmも伸び在来種の草木を覆い太陽を遮断し枯らしてしまう程のつる性植物です。その持ち出し禁止の植物が鈴川にありました。
 鈴川の堤防で最近見慣れないつる性植物が年々範囲を増していることには気がついていましたが、それが「アレチュウリ」と知り驚きました。

ススキやアワダチソウに被いかぶさっていました。
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8mm程の小さな花が咲いています。
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2009/9/17

白寿のお祝い  つれづれ日記

 平塚市では99歳以上の人が101人で、99歳の白寿を迎える方が44人、米寿に当たる88歳の方は605人、最高齢者は108歳の女性の方と市長のご挨拶がありました。
 特別養護老人ホーム「ふじの郷」で、99歳の白寿を迎えた母一人だけに、平塚市大蔵市長がお祝いに来て下さいました。
 市花のナデシコをアレンジした市長直筆のメッセージカードと記念品を頂き、興奮気味の母は「夢のようでお礼の言葉が見つかりません・・・」と精いっぱいのお礼の言葉を言っていた。
 いろいろ準備して下さった施設の皆様に心よりお礼申し上げます。

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2009/9/16

葛の花  

 「秋の七草」の一つクズが、散歩道の堤防で覆いかぶさるように伸びています。通るたびに葛の繁殖力の強さに感心させられます。その大きな葉の影に花が咲いていました。
 春の七草はたべる風習がありますが、秋の七草は食べる七草ではなく、野に出てその花を観賞する花たちです。はぎ(萩)・キキョウ(桔梗)・クズ(葛)・ナデシコ(撫子)・オバナ(薄)・オミナエシ(女郎花)・フジバカマ(藤袴)。
 野山でも最近はなかなか目にすることが少なくなりました。


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2009/9/14

白い彼岸花  

 毎年彼岸の頃になると、一斉に赤いヒガンバナが花をつけます。別名「曼珠沙華」といい赤い花を意味する梵語であるといわれます。
 ヒガンバナもさまざまな品種が作出されるようになりました。以前は庭に植えることを嫌う人がいましたが、最近では鉢やプランター植えなどをよく見かけるようになりました。
 私は白花の園芸種を鉢に植えて楽しんでいます。

「ホウディシェリー」リコリス(ヒガンバナ科)
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2009/9/11

長瀞ウォーキング  ウォーキング

 豊田健歩会9月定例ウォーキングは埼玉県、長瀞リバーサイドウォーキングと国営武蔵丘陵森林公園の散策を楽しみました。参加者34名。
 武蔵丘陵森林公園中央口より入場、約1時間半の散策のため、都市緑化植物園周辺のハーブ園、公園・庭園樹見本園では盛りのコリウスを見学しました。中央口への帰路、カワウの営巣地がある山田大沼では沼畔の雑木林が雪が降ったように白くなっていました。他にアオサギ、ダイサギ、カモ類を見ました。

長瀞の石畳ウォーキング
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昼食中に「ライン下り」を見ました。
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カワウの営巣地を山田大沼の雑木林に見ました。
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