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2008/7/28

紅葉葵  つれづれ日記

 午後、無二の親友5人で仲間のK君の見舞いに大学病院へ行ってきました。
 経過もよく、この分だと涼しくなるころには今までのように素晴しいニコン党の腕前を見せていただけると帰ってきました。

 11時頃、一時雷雨になりました、安定した夏空はまだ先のようです。庭には真夏の花「モミジハアオイ」が暑さをあおるように咲いています。
 一日花ですが新しい花が次々と咲き続けます。花言葉 温和
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2008/7/27

風ラン  つれづれ日記

 早朝の涼しいうちに水田のあぜの草刈りを行う。わずか1反半の水田だがいつまで管理ができるか心配である。定年後農業を始めた友人は80歳になった、後継者もいないし今年限りで農業をやめると言っていた。

 名前から涼しさを感じる、純白の花「風ラン」が咲きました。
 今夜もかすかに甘い香りを漂わせています
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2008/7/21

蝉取り  つれづれ日記

 近頃の子どもはカブトムシに人気があるペットショップには外国産のカブトムシやクワガタが売られている。昔はこやしの中(落ち葉を積み込み腐敗させて肥料とした)にいるマンジュウ虫だから汚いと言って取らなかったものである。
 その代りセミやトンボはよく捕まえた。道具も子どもは考えて作った。長い竹座の先に桑の木を輪にして差し込み、その輪に兵隊クモ(女郎クモ)の巣を巻きつけてセミやトンボをとった。
 開け放した座敷で昼寝をしていると、上をオニヤンマが表から家の中に入り隣の部屋から裏に通り抜けて行ったこともあった。むかしの話ですが、今はオニヤンマには全くお目にかからなくなりました。

桃の木のニイニイゼミ、18日に初鳴きを聞きました
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2008/7/15

カラスウリ  

 カラスウリの花が今年も咲き始めました。19時10分開花が始まり、白い5弁に無数の細いレースが広がって8センチにもなりました。
 
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秋には赤い実が熟します。中の種子の形が打ち出の小槌に似て、財布に入れていると富に通じる縁起物とされています。
「カマキリの頭」「結び文」によく似ているという人もいます。
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2008/7/14

ヒョウモンチョウ  つれづれ日記

 最近は住宅地にもよく見るツマグロヒョウモンがパンジーの苗に産卵しているのを見ました。幼虫はパンジーの葉を食べて成長するのでパンジーやスミレの多い庭では見る機会が多いようです。

パンジーの葉に産卵中のツマグロヒョウモンのメス、
前翅の端が黒色が特徴です
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タイマツバナに止まったツマグロヒョウモンのオス
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2008/7/13

ノカンゾウ  

 北豊田の大きな用水路のふちに最後に残った「ノカンゾウ」の一部を庭に移植しました。今年で3年目、見事に咲きました。
 この花を見ると、友達と夏休みによく釣りに行った頃が思い出されます。
 ユリ科の野萱草(ノカンゾウ)は、一日花ですが蕾が次々と開きます。
 別名を忘れ草と言います。憂いを忘れさせてくれるほど美しい花という意味だそうです。

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2008/7/11

表丹沢県民の森  ウォーキング

 梅雨とは思えない薄日のさすむし暑い日、7月定例ウォーキングを大倉から表丹沢県民の森と歩きました。参加者10名、往復3時間30分。
 2005年7月に歩いた同じコースである。大倉をスタートして長い西山林道を歩きだす。30分後10分の休憩、立ち上がったその時「ヤマビル」を枯葉の上に発見、全員はじめての遭遇であった。
 5分くらい歩いてからMさんが何かおかしいと見たフクラハギに「ヤマビル」が吸いついていた。偶然にもテレビで知り吸血している「ヤマビル」の除去方法のためにピンセットと塩を持参したMさんが第一被害者となった、結局7人が「ヤマビル」の被害を受けてしまった。
 午後、県立秦野戸川公園のお茶室で休息し何かと話題の多かった7月ウォーキングが終了しました。

県立秦野戸川公園「風のつり橋」散策
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神奈川県の花「山百合」も出迎えてくれた
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 ビジターセンター資料
 ヤマビルは、普段は落ち葉の下などに生息しているが、動物や人の気配を感じると接近して吸血します。神奈川県では、ヤマビルは古くから丹沢山地の奥地の一部のみ生息することが知られていましたが、近年、丹沢大山の周辺山麓部にまで生息域が広がり、登山者だけでなく、ふもとの住民まで吸血被害が及んでいます。ヤマビルはシカやサルなど野生生物の媒体によって里山から住宅地までも侵入してきました。

2008/7/8

パフィオ  

 趣味の洋ラン歴50年の叔父から頂いた、パフィオが次々と咲いています。
 パフィオペディラムは洋ランの中でも地味で渋い感じがしますが、愛好家には大変人気の一種と聞いています。低温にも強く育てやすいと頂いた叔父は今年米寿を迎えました。

2種とも斑入り葉系のパフィオペディラム
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2008/7/6

七夕まつり  つれづれ日記

 戦後商業振興策としてはじめられた、豪華な竹飾りが特徴の平塚七夕まつりが7日まで開催中です。
 4日には友人4人でオープニングを楽しみました。
 今日は夜景見物に行ってきました。
 
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2008/7/5

月下美人が咲きました  

 帰宅すると暗い庭に「月下美人」のほのかに甘い香りが漂っていた。数日前から開花日を予想していたとおり、8輪が開花していました。毎年一番花を楽しみにしているが一度に8輪の開花は初めてです。

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2008/7/2

コゲラ  つれづれ日記

 シジュウカラが巣立った庭で「ギーギー」と聞きなれた声に、カメラを持って飛び出すとやはり「コゲラ」が来ていた。
 4月のはじめより時々シジュウカラと一緒にいるのところを見たが今日はコゲラ二羽、番かもしれない。
 コゲラはスズメほどの大きさ、日本にいるもっとも小型のキツツキである。

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2008/7/1

夏の花  

 7月1日。富士山の山開きそして湘南の海開き。
 梅雨の中休み、庭に咲き始めた夏の花を紹介します。
 ハーブの仲間メドーセイジ(サルビア・ガラニチカ)、この花の強い青色は涼しげよりも情熱的な存在感があります。一番花が終わって剪定をすると夏の終わりまで咲き続けます。
 生命力が強く隣の植物の中まで入り込んでしまいます。伸びた根を切るのも仕事です。
 あまりにも見事な青色そして形、一度見たら忘れません。私の大好きな花です。

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