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初夏の花  

 キンポウゲ科オダマキ属の多年草。風情豊かに咲く「初夏の花」ミヤマオダマキや交配種が咲き始めました。
 先日、箱根湿生花園に行ったとき「八甲田深山オダマキ」を求めました。花が咲いてからミヤマオダマキと比べたら、草丈がやや高いかなと思われるくらいで色や花形にあまり変化がありませんでした。 
 ミヤマオダマキは花が下向きに咲くため撮影は苦労します。

深山オダマキ
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八甲田深山オダマキ
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白花ミヤマオダマキ
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日本には深山オダマキなど自生しますが、西洋オダマキとの交配種が多種あります。これも、交配種でしょうか。毎年よく咲きます。
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チゴユリ  

 「恥ずかしがりや」の花言葉通り少しうつむきに咲く「チゴユリ」。稚児百合の名前も小さくて可憐な花を小さな子どもに見立てて付けられた名前でしょう。
 身近な山野で見られる植物です。自然では20cm位になりますが、鉢植えのためか12cm位しかありません。

20数年前、息子や娘たちと平塚の西部丘陵を歩いたときに採取しました。
今は里山も住宅団地にかわり、昔日の面影もありません
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グリーン囲碁  囲碁

 平塚市緑化まつりの初日、総合公園多目的広場で「グリーン囲碁広場親善連碁大会」がありました。連碁とは1チーム5人で一人5個を交代で打つゲームで、12チーム参加しました。
 1局目の対戦相手は「小柴会A」彼らは囲碁教室の中学生、わが豊石会のメンバーから見ると孫のような年齢差だったが豊石会は見事に中押しで敗退しました。2局目の「木曜会」にも3目の差で負けました。

グリーン囲碁実行委員長片倉先生も苦戦
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日本庭園に静かに「六段の調」が流れ、野点が開かれていました
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夏は来ぬ  

 八十八夜そして立夏を迎える頃になると、空木の仲間が一斉に咲きます。思わず「夏は来ぬ」の小学唱歌が歌いたくなる。
 間もなく庭の空木、ヒノマル・マルバ・バイカ・ハコネ・谷空木が咲き始めます。

一番手は「姫空木」が咲きました
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次は「斑入り空木」
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牡丹  つれづれ日記

 2004年180個、2005年132個、それ以来花数が年々減少して今年は37個の花しか咲きませんでした。(ブログに記録して以来)
 60年も前の話、祖父母の話では300個もの花が咲いたときがあったそうです。何が原因か分かりませんが、こんなに枯れ込んでしまいました。もちろん一株です。今年は専門家に相談したいと思っています。

枯れ枝の目立つ今年の牡丹
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それでも一生懸命、今年も美しい花を咲かせました
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箱根湿生花園  つれづれ日記

 さがみ山草会の伊東会長に山草展開催の案内状を頂き、小田原文化会館に行った帰り、箱根湿生花園を見学してきました。
 水芭蕉やザゼンソウは花期を終わり、千島ザクラも終わりに近づいていました。
 海抜700m近くなると、まだ桜が咲いていました。木も花も小さいマメザクラ(富士桜とも呼ばれる)と葉と一緒に花が咲くヤマザクラが満開でした。
 1,700種の植物が四季折々に花を咲かせる、箱根湿生花園は訪れるたび新鮮で珍しい花と出会える、私の大好きなところです。

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高尾山  ウォーキング

 予報は午後から雨。参加者36人は雨具を持っての参加である。添乗員なしのバスにドライバーTさんが休暇をとって特別参加をしてくれた。今日のドライバーはMさんである。TさんもMさんも、健歩会年4回のバス使用では10年も前からお世話になっている。
 9時。 5分間のケーブルカーに乗って高尾山駅に着いた頃は薄日も射す、Tさんも同行。舗装された参道を歩き四天王門をくぐり薬王院に参拝した。高尾ビジターセンターに到着は10時、昼食には少し早いので「もみじ台」の茶店まで足をのばして昼食とした。
 一丁平に着くと、ソメイヨシノ・ヤマザクラ・チョウジザクラ・ミツバツツジやスミレたちが満開で迎えてくれた。
 城山を下るころから雨が降り出す。小仏峠の空き家の軒先で雨具を着て再び歩き出す。13時30分、小仏バス停で迎えの車に乗る。

一丁平で休憩中の健歩会諸兄姉
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草ソテツ  つれづれ日記

 松田町寄(やどろき)に妻の趣味の友人Oさんが住んでおられ、毎年桜の頃お伺いしては、山菜とりを楽しんでおります。Oさん宅は観光農園を経営しておられる。
 春の楽しみは、食用として栽培している、タラの芽、ワラビ、ゼンマイ、コゴミなど山菜を摘むことである。秋には、イモ掘りやクリ拾いが楽しめる。何時だったか忘れたがワラビ・ゼンマイ・クサソテツの苗を頂いたが、その内クサソテツだけが残り他は消えてしまった。今年も20数株になったクサソテツの若葉が伸びはじめました。
 今年はお伺い出来ないのが残念である。
 クサソテツの若葉(若芽)で渦巻き状に丸まった物を「コゴミ」と言い、山菜そばなどに用いられます。大きくなった葉は「コゴミ」とは呼びません。

食べごろの「コゴミ」
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ライラック  つれづれ日記

 今日もまた雨。17日健歩会定例ウォーキングは高尾山だが天気予報は雨とのことである。今回はバスを使用する自由参加なので参加者が少人数だと個人負担が割高になる(予定は30人以上参加)。そこで「雨でも楽しめるウォーキング」をバス会社のTさんと相談し会員50人には、雨でも決行する旨連絡網で流した。そのため行き先の変更となる(当日まで秘密)。参加費は3,000円とした。いつもながらリーダーは苦労する。
 今日、77回目の誕生日を迎えた。豊田健歩会の最長老組であるが、これからも若い会員のパワーを頂きながら頑張りたい。

雨の中でもライラックの香りが漂い、
花の咲いているのを知りました
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ムベの花  

 春に三日の晴間なし、とはよく言ったもの今日も降ったり止んだり。
 垣根に絡んだ「ムベ」が今年も咲き始めました。毎年何人かの人に植物名を聞かれます。
 近江八幡市で「むべなるかな」という言葉に由来する「ムベ」(邦子・野木瓜)はアケビ科ムベ属のつる性低木常緑樹。
 花弁の長さ20oほどの淡い黄緑色で内側は紅紫色の花をたくさんつけます。雌雄異花で、3個の萼が花弁のように見えます。

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利休梅  

 茶花としてよく用いられる、純白のかわいらしい五弁花が、昨日の春の嵐にあわれな姿になりました。
 図鑑によると、安土桃山時代の茶人千利休とは関係なく、明治末期に中国から渡来した植物とありました。
 日向を好む「利休梅」が今日は眩しく咲いています。

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渋田川桜まつり  

 平成8年に平塚市8地区連合自治会を主体として発足した『21プロムナードプラン推進協議会』が今年も美しさを与えてくれました。
 河川に不法投棄される塵に悩まされ、環境保全のために行われる河川の清掃作業や堤の草刈、桜の木を管理する等、多くのボランティアの方々に支えられていることを思うと頭の下がる思いです。

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ライトアップ  

 渋田川の桜まつりが、4月6日に開催されるのに先駆けて2日からライトアップがされています。朝晩は大分冷えるがそれでも大勢の見物人が出ていました。
 昼間とは違う表情を見てきました。

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イカリソウ  

 花が船の錨に似ているところから名があります。俳句では春の季語とされているような情緒ある小さな姿が魅力です。山野草愛好家の仲間と交換したりして楽しんでいます。
 札落ちのため自分流に、赤花系3種類と黄花それに原種系に分類しています。

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湘南平  

 神奈川の景勝50選の地で、桜と展望の名所、しかし春霞のためか江ノ島も烏帽子岩も見えず、大山も霞んで見える。 地元福祉総合施設の6台の車で来られたお年寄りが桜見物を楽しんでいた。
 只今満開せめて週末まで花散らしの風が吹かないように

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