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2007/4/30

コンビニの新築予定地  つれづれ日記

 豊田地区は沖積低地に開けた水田に囲まれ、西に鈴川、東に渋田川が流れる標高10mたらずの住農の混合地域である。耕地の真ん中を南北に新県道平塚・伊勢原線、東西に市道20号線が開通してから大きく変わりつつある。
 昨年は新県道に3つ目のガソリンスタンドができ、今年は交差点に大手のコンビニエンスストアーが新築工事を申請している。都市計画法や建築基準法が市条例に適合しているとしても、農業振興地域と調整地区のため、営業雑廃水の問題はいつも時間がかかる。それでも出来てしまうから不思議でならない。

測量が終った建設予定地
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2007/4/28

グリーン囲碁大会  囲碁

 総合公園の青空の下で、緑化まつり協賛としてグリーン囲碁広場が開催され、豊田チーム「豊石会」は全勝を成し遂げました。
 グリーン囲碁は、1チーム5人のチーム編成により一人5手ずつを打ち次番に代わる連碁で12チームが参加した。ルールは日本棋院ルールによって行われた。
 講師小川誠子六段のファミリー囲碁入門教室には、芝生の上に多数の親子ずれが見られた。

グリーンの碁石、親善囲碁大会
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木谷門下の小川誠子講師による、ファミリー囲碁教室
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小鳥の巣箱つくり教室
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2007/4/26

シラネアオイ  

 2003年7月、栂池自然園(第一種特別地域)を歩いたとき沢山の高山植物を見ました。中でも「シラネアオイ」の群落は素晴らしかった。
 眼のさめるような青紫色の大輪の花は日本特産、1属1種。日光の白根山に多くその名がついたという。

「シラネアオイ」が咲くと、栂池の夏景色を思い出します
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2007/4/25

セッコク  

 木で組んだ箱にミズゴケで植え、梅ノ木に吊るしている。冬は陽にあたり、夏は梅ノ木の木陰で風通しも良い。水やりは着生ランの大切な作業で、完全にミズゴケが乾いてからやることにしている。肥料は液肥を標準の倍に薄めて週1回やる。ときどき水やりを忘れることがあるが、かえって乾燥気味くらいが良いようだ。
 このセッコクが吊るしてある枝の上で、只今シジュウカラが卵を孵しています。

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2007/4/24

花爛漫  

 庭の花が一斉に咲きだしました。管理の良かった花、手の入らなかった花も一生懸命咲いています。

庭の築山から見た、ツツジとボタン
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半分くらい枯れました、それでも72個の花が咲きました
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地エビネ
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十二単(ジュウニヒトエ)は草防止のために
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ヒメシャラの木陰にサクラソウ
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2007/4/23

御蔵島ニオイエビネ  

 4月20日投稿のエビネについて、叔父より図書、伊藤五彦著「エビネとその仲間」(昭和44年、313頁)をお借りし調べたところ、御蔵島ニオイエビネは自然交雑固体の少ない、日本に自生するエビネ属の17種のうち1種と分かりました(世界150種)。画像のニオイエビネは、昭和54年三池えびね菌研究所にて購入。

図書によると
 御蔵島の厳しい地形と生物相を見るとき、島民の風俗習慣と相まって、御蔵島は、まさに東京都内に残された秘境といえよう。この御蔵島こそ、伊豆七島の固有種、香り高いニオイエビネの宝庫であって、交通の不便なことがその維持に幸いとなっている。この島に自生するニオイエビネの株数は1〜2万株を遥かに上回るものと推測される。島の南部に多く、特に黒埼高尾山には大きな群落をなしている。ニオイエビネのほか、エビネ、キリシマエビネ、ヒロハのカラン、ナツエビネ、近縁属のガンセキランが分布するが、数が少なく、ニオイエビネの自生が圧倒的である。
 そのためか、七島中の他の島で見られるようなエビネの自然交雑固体など殆ど見られない。現在村では全面的にニオイエビネの採取を禁止している。御蔵島では、ニオイエビネの保護にのみ終始せず、ニオイエビネ生産組合を設立し、自生地の有利な環境を生かして、積極的に人工繁殖を行っている。

2007/4/20

エビネラン  

 近年では自然種の優れた特徴を持つエビネランを人工的に交配し素晴らしい花が作出されています。
 叔父から頂いた「御蔵島ニオイエビネ」は、今年も素晴らしい色と形と香りで楽しませてくれます。

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2007/4/19

ムサシアブミ  

 里芋科テンナンショウ属の仲間は暑さに弱い植物です。なかでも比較的育てやすいユキモチソウ、ムサシアブミ、ウラシマソウ、ミミガタテンナンショウが開花しました。

武蔵鐙(ムサシアブミ)
鐙(馬具)は鞍の両側に垂らし乗る人が足をかけるもの
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雪餅草(ユキモチソウ)、真ん中のふくれた部分が
雪のように白く餅のようなのでこの名がついた
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2007/4/15

セロジネ・インターメディア  

 ランといえば華麗で豪華な花を思い浮かべるが、清楚で美しい花といえばセロジネが上げられるほど、その風情は山野草のようです。
 ラン愛好家の叔父が、栽培がやさしく低温性の品種で無加温でも管理がよければ花が咲くと言って頂いた。4年目の今年も、純白の花弁に黄色いアクセントの非常に涼やかな花を咲かせています。

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2007/4/10

リラの花  

 白い「ライラック」を数年前、総合公園の植木市で求めた。今年もとても豊かな香りの花を咲かせている。「リラ」とはフランス語表記で、日本語に訳すと「ライラック」、この言葉の意味は分からないが、私は「リラ」というひびきが好きだ。
 暑さを嫌うライラックは北国の花木。北海道の俳人、榛谷美恵子さんが読まれた句の「リラ冷え」が今は季語になっている。これから暑くなろうとしている矢先の寒さを「リラ冷え」というそうだ。われわれの「花冷え」と同じ意味のようである。
 通常「ライラック」というと薄紫の花を思い浮かべる。ライラックの仲間として世界には30種もあり園芸品種はライラックを母種として交配されたものが数百種もあると聞いて驚いた。

 「リラの花」
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2007/4/9

白い花  

 まぶしいほど白い花、「利休梅」が咲きました。古くからお茶人に茶花として利用されたため名付けられたと聞きます。
 別名は、梅花下野・丸葉柳桜・梅咲空木。

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2007/4/6

ぶらり里山ウォーキング  ウォーキング

 妻と友達を案内して「湘南平から霧降り渓流のみち」をウォーキング。里山に春を満喫しました。
 神奈川の景勝50選の地、湘南平をスタート。神社をめぐり緩やかな丘の道をあるき、歴史を偲ばせる松岩寺を訪ね、霧降りの滝から渓流のみちを散策する。
 木の芽もようやく動き出し、梢から漏れる陽をうけながら山路を歩く。はるか海上に江ノ島その奥に房総を眺望することができた。妻の友達は北海道の出身で、はじめて平塚の丘陵地帯の自然にふれたと喜んでくれた。

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3年前まで大きな牧場でした
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松岩寺の山門
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松岩寺を過ぎると、春霞の中に江ノ島その奥に房総が見えました
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2007/4/5

夕焼け富士  つれづれ日記

 昨日は真冬並みの寒気が入り午後3時頃、雷を伴った強い雨が降った。5時30分お気に入りの場所で撮影した夕焼けの富士。
 今朝の丹沢山は薄っすらと雪化粧でした。

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2007/4/1

桜まつり  

 21世紀の夢づくり、第8回 渋田川桜まつりが満開の中で開催されました。一昨年は「つぼみ」昨年は「葉ざくら」、今年は「満開」、日中の気温も25度を越し、今までの最高の人出に関係者はご満悦でした。

新大縄橋から上流に約2キロは今が見ごろ
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地元の大原高校と大野・中原・横内の各中学生によるブラスバンド演奏
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湘南和太鼓絆 小学生の演奏
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