:250%;line-height:110%">

2006/12/18

ロウバイ  季節

 唐梅とも呼ばれる中国原産の蝋梅(ロウバイ)が昨年より1ヶ月早く咲き始めました。冬の冷たい空気をいっぱい受け入れながら甘い香りを漂わせています。

クリックすると元のサイズで表示します

2006/12/10

ヒヨドリ  つれづれ日記

 12月に入り急にヒヨドリがウメモドキの実を食べ始めました。急いで防鳥網をかけましたが、今朝見ると網の隙間から入り込んだのか、赤い実は完全に消えていました。今まで色々な方法で赤い実を正月まで持たせようとしました。強い音の出るものは使用できないので、きらきら光るテグス・防鳥テープ・吹流し・磁石・CDをテグスで吊るす等色々やってみたが効果なく、すぐに見破られてしまいます。来年は早めに防鳥網を隙間なく被せるしかないようです。
 ヒヨドリは冬の渡り鳥?といいますが、どこから渡ってきて、どこに帰るの?
 その昔、一ノ谷の戦いで、源義経が平家の軍勢を追い落とした深い山あいを「ひよどり越」(神戸市の市街地西部から六甲山地を越えて北西方に走る山路)というのも、そこが春と秋ヒヨドリの渡り場所になっていたことからです。山地の樹林に繁殖し、秋、群れをなして人里に移る。とありました。(広辞苑)

クリックすると元のサイズで表示します

2006/12/9

はまゆう会  つれづれ日記

 7日、8日「はまゆう会」の熱海での懇親会に参加しました。参加者12人(会員80人)、うち4人が碁打ち(豊石会七段、四段、三段2人)、私は会員ではないが、囲碁仲間の誘いもあって参加しました。4人の平均年齢77歳、温泉にも入らず徹夜で本当にご苦労様でした。
 『「はまゆう会」とは、1950年代「JA湘南の組合員組織と運営機構」により准組合員が組織化されました。准組合員は単なる事業利用者や顧客ではなく、農協運営参加という視点から、支所のふれあい祭りや総代会の代表オブザーバー等にも運営参加しています。豊田支所の活動記録によると、イチゴ狩り、研修旅行等があります。』

人気の無い早朝、宿近くの渚ロードを散歩しました。
クリックすると元のサイズで表示します

2006/12/5

新穀感謝祭  つれづれ日記

 大山阿不利神社豊穣殿において、第72回新穀感謝祭が挙行され、湘南農協、伊勢原市農協、秦野市農協の関係者220人が参列しました。今年も5412人の篤農家により奉献された新穀のうち800キロが大山山麓の福祉施設に歳末慰問品として贈られます。
 大山もこの冬一番のひえこみで、築50年の屋根はあるが風通しのよい豊穣殿で1時間余の式典にすっかり冷えてしまいました。目黒宮司のごあいさつで、新しい豊穣殿が19年度から5カ年計画で建設される、と話されました。
 日本には「感謝」という美しい言葉があります。以前ある小学生の親が給食費を払っているのに給食のとき「頂きます」というのはおかしいと話題になったことがあった。本来「頂きます」とは生きる糧を与えていただいたことに対しての「感謝」の気持ちであり、特定された誰彼に対しての「頂きます」ではないと思う。
 稲作2500年の歴史に「感謝」の一日でした。

クリックすると元のサイズで表示します

2006/12/3

草野杯  囲碁

 第13回目の草野杯囲碁大会が公民館で開かれました。14人の参加者で最高齢者は86歳。私は優勝決定戦でKさんを1目勝ちの4戦全勝で5月渋谷杯に続いて優勝しました。

クリックすると元のサイズで表示します

2006/12/1

ツグミ  つれづれ日記

 穏やかな師走の朝、メジロが十数羽柿の実を食べに来ました。雑食のツグミはウメモドキの実が朝食のようです。
 ツグミは夏場シベリアやカムチャッカなどで繁殖し、秋から初冬にかけて日本に渡って来る代表的な冬鳥です。今日は6mくらい寄っても逃げようとせずウメモドキの実を食べていました。


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ