:250%;line-height:110%">

2006/5/28

第5回渋谷杯  囲碁

 お酒と囲碁をこよなく愛した渋谷さん、もう今年で5回目になりました。今日は渋谷さんを偲んで、高校生から82歳までの12人が集まり大会がありました。
 年間4回の大会で昨年は3回も準優勝で終ったが、今回ようやく優勝することが出来ました。

ひらつか囲碁文化振興事業実行委員長片倉先生からトロフィーを受ける
クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/26

ホタルブクロ  

 今日は相模川西部用水の水門が開けられ田植えが始まる日。豊田耕地は5月26日と6月2日の早期と普通植えの2地区に分けて水田に水を入れる。最近は二毛作の麦を作る家がなくなり、また品種改良によって田植えが早くなった。
 50年くらい以前の豊田の耕地は二毛作であった。5月6月は麦の取り入れと田植えの準備でどこの家も子どもまで手伝いをさせられた。田植えはコウノマチ(平塚八幡の祭り6月21日)頃が植え始めで、真田のお天王さん(7月9日)までに終れば平年作に収穫があり、これを過ぎると穂が小さくなるといわれた。7月の半夏を過ぎて植えると1日一粒づつ米が少なくなるといわれた。そのため麦の脱穀は田植えが終ってから行った。
 耕地がすっかり青田に変るころの水田は蛙の合唱とホタルの乱舞である。
 田圃の畦草を刈るとき、ホタルブクロを残して草を刈った。

 ホタルブクロの名の由来も花の形を提灯に見立てたとか諸説あるようですが、私はホタルを捕まえた子どもが、家に持って帰るときにこの花を虫かご代わりにした、ゆめのような説を信じたいと思う。

秦野戸川公園の近く白泉寺で求めました。小さな鉢に実生で30本位。
和尚さんいわく「ヤマホタルブクロ」。
クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/25

オガタマの花  

 路を通る人が、花の名を教えてくださいと立ち寄った。この季節になるとオガタマの木のあることに気がつく。香りは他の花にはない不思議なバナナの香りがします。

 ネットによると、オガタマ(招霊)の木とあるが、広辞苑には(小賀玉木・黄心樹)とあります。いずれがどういう意味かわかりません。中国南部原産の常緑小高木。江戸時代に渡来したと言われます。主に神社などのご神木として植樹される。甘い強い香りがある。中国名は「含笑花」であり、つつましくほほえんでいるような花である。

 「ウンナンオガタマの木」(雲南)と「カラタネオガタマの木」(唐種)の2種類があるようで、我が家には赤系とクリーム系の2本があります。いずれもご神木という気品が感じられます。

「ウンナンオガタマの花」クリーム色の花弁と周縁部の薄紫色が上品さを感じます。
クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/24

ゆずの花  

 ゆずの枝をカラタチの台木に接木する方法が導入され、いまは2〜3年で果実が成るようになりました。
 我が家の柚子は実生の大柚子です、最近になって実をつけるようになりました。「桃栗3年、柿8年、柚子はすいすい15年、柚子の大馬鹿18年」とかいわれますが、その大馬鹿の「柚子」がいま花盛りです。

クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/22

ハマナス  

 一人暮らしの「お花のおばさん」は5年前から息子さんの住む横浜で過ごしておられたが、お亡くなりになられた。
 挿し木苗を頂いたハマナスが今年も咲きました。心なしか寂しげに。
 花言葉のような「悲しくそして美しく」  お花のおばさんいろいろとありがとうございました。

 ハマナスの種類 (園芸植物大辞典より)
 花は赤系の他に桃、白色などあり、一重、八重、大輪などの変種が存在します。最も一般的なハマナスは赤系で、その他には白系や江白花ハマナスがあります。
 『5月19日「バラとガーデニングショウ」に出展されていた「白花ハマナス・原種」と言う意味がわかりました。』
 ハマナスは1845年ツインベリーによってヨーロッパに紹介されて後に、ティー・ローズなど園芸バラの系統と交配されて、多数の園芸品種が作られました。北欧で多く作られています。
 ハマナスは、ノイバラとハマナスの自然交雑種で、本州北部、北海道の海岸に自生します。
 バラは和語です。万葉集に登場する植物「ウマラ」がノイバラのことで、「ウマラ」の「マラ」が「バラ」に転化したという説があります。

クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/21

大法要  つれづれ日記

 第2回釈迦如来十六善神大般若転讀護摩大法要のため大山寺不動尊に行ってきました。10時到着、係りの人が案内してくれたところが太鼓に2mの席だった。11時から特別公演の伊勢原竜神太鼓が始まる。何しろ2m、腹にドスンときた。道灌まつりなどのイベント以外は聞くことの出来ない太鼓である。
 公演が終わって竜神太鼓保存会会長が国宝不動明王の本堂で太鼓が叩けたことは保存会の夢のような公演で歴史に残ります。と感激しながら挨拶された。
 15分の休憩の後、洞笛を吹く僧侶が山伏姿で露払いとして現れる、続いて12人の僧侶が登場した。中央の護摩壇には燃え上がる聖火、いよいよ1時間の大法要の開始である。12人の僧侶が一斉に般若心経の転讀、自然と手が合わさる。
 法要後、大般若経文にて一人ひとりの背に御加侍がありました。

 「般若心経」は全文で262文字の大変短いお経だが、そこには「大般若経」600巻の深遠な教理が要約されている。そして今や、心経は一宗一派を離れ日本人全体の人生観、日々の生活に密着しています。

クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/20

コンニャクの花  

 気象庁によると、各地で梅雨入りが早まりそうだと報じている。本当に五月晴れはどこに行ったのか、今日は山北の友人に高松山分校と周辺を案内していただく予定でした。だが変りやすい天候のため延期することにした。
 5月になって一日中家を空けることが多かったので、久しぶりに畑を見回りに行き畑の隅にコンニャクの花を見つけました。コンニャクの花は約5年に一度しか咲かないとされているが、我が家では毎年1〜2本の花を見ます。そういえばもう何年、いや何十年も掘り起こしたことがありません。相当大きな芋になっているかな?
 実際、生産地では秋に収穫され、凍傷を受けないように暖められた貯蔵室で冬をこしてまた、春に植えつけられると聞いています。加工されるまでには3年以上もかかるそうです。
 花はきれいとは言えませんが、奇妙な形ゆえ一度見たら忘れません。成長も早く1週間で1.5mにも達します。開花すると薬品のような少しいやな臭いがします。
 だいぶ前に友人の奥さんにコンニャクの加工方法と「コンニャクの素」を頂き加工したことがあります。どうやら形だけは出来成功したものの大変時間と手間がかかったので1回だけの体験としました。

クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/19

国際バラとガーデニングショウ  つれづれ日記

 インボイスSEIBUドームで開催中の、第8回国際バラとガーデニングショウに友人4人で行って来ました。一年に一度だけのショウ、今年のテーマは「英国流 庭のある暮らし」でした。
 香水のような香り豊かなオールドローズの素晴らしさや、ガーデン、ハンギングバスケット、バラの鉢植え、切花等々に堪能した一日でした。計画を作ってくれたFujikunありがとうございました。

クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/16

めだか  つれづれ日記

 犬の美容室に行った帰り、行きつけの園芸店に立ち寄りました。以前から約束していた「クロメダカ」を頂くためです。奥さんが『このホテイソウも一緒に持っていかれたら。』の言葉に遠慮なくいただいてきました。『ホテイソウには「クロメダカ」の卵が産み付けられているので、4日もしたら孵ると思います。』
 ご主人の話では、花市場の人から手に入れたもので「野生のクロメダカ」と言っておられた。早速数日前から用意した水蓮鉢にめだかを入れホテイソウを浮かべる。クロメダカにも系統があるようです。「小田原メダカ」かな、早く孵化するといいなぁ。又ひとつ趣味が増えました。
 ペットショップでもクロメダカは殆ど見ない、ヒメダカ系の色つきに人気があるようだ。私は以前海水魚も熱帯魚も飼ったことがあります。しかし、容器も保温器具も濾過器も今のように完成されたものではなく手作りの粗末なものでした。それだけに苦労した思い出があります。
 メダカは水質の管理さえすればよく実に簡単です。水の浄化には適当な竹炭をネットに入れて沈めておくと良いようです。

クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/14

野鳥の巣箱  つれづれ日記

 総合公園の緑化まつりで、娘が「野鳥の巣箱作り」に参加し作った巣箱を、山野草の棚に仮に置きました。一週間くらい前から四十雀が出入りしている様子なので中を見ました。鳥の羽やコケなどできれいに巣ができ、小さな卵が2個ありました。
 家族の反対をよそに梅ノ木の上に巣箱を移動しました、もう4日立ちますが小鳥は帰ってきません。しかし、なき声は時々聞こえます。心配です。

トーチランプで焦がした本格的巣箱、早く落ち着いてくれるといいなぁ!
クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/13

ハコネサンショウバラ  

 よく降る雨だ、予報士は走り梅雨と言っている沖縄はそろそろ梅雨入りらしい。
 妻が料理に使うため庭の月桂樹の葉を取りに行って来て、サンショウバラが咲いていると教えてくれた。早速見に行くと今年は木も一回り大きくなり花数も昨年より多そう、私の好きな花のひとつである。
 平成11年5月12日、健歩会会員の中島さん池田さんと私の3人で丹沢湖の南、不老山のコースを下見と「ハコネサンショウバラ」を見に行ったことがありました。そのときは硬いつぼみでしたのでいずれ日を改めて、と思いながら未だに実現していません。
 不老山のサンショウバラに魅せられて入山するハイカーも多いと聞いています。きっと今頃は見事に咲いているだろう。この様子だと今年も見送りかなぁ!。

葉が山椒の葉、花はバラのようです
クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/8

霧のブナ林  ウォーキング

  昨夜来の雨も上がり、薄日も漏れ始める。参加者28人乗車した大型の貸し切りバスは豊田を7時出発、添乗員なしでドライバーはご指名のTさん。秦野ICから東名で、大井松田ICからは246号線にて御殿場へ。富士浅間神社参拝のあと富士パノラマラインで篭坂峠(1000m)で10時下車する。
 篭坂峠バス停より指導標にしたがってハイキングコースに入る、黒い富士砂が歩きやすい。最初は傾斜がきつかった、霧雨が時々降る。角取山への分岐点、アザミ平付近は開けた砂礫地である。霧のため遠謀はきかない。大洞山(1384m)からは美しい木の芽時にはまだ早い、ブナやミズナラの尾根が続く、コースの両側にはフジザクラがわれわれを歓迎しているようだ。足元にはエンレイソウ・マイヅルソウ・スミレ類・ムサシアブミ等の花が咲き、フジアザミも大きな葉を広げていた。楢の木山を経て三国山(1320m)に11時40分到着、ここで昼食。霧のような小雨が降り出す。 12時15分、三国峠にむかって下山。12時50分パノラマ台に到着する、とうとう雨が本降りとなった。大降りになる前に迎えのバスに全員乗り込む。
 是非、ワレモコウ・アキカラマツ・マツムシソウの咲く紅葉の秋に歩きたいコースである。期待した大きな富士山の展望が楽しめなかったのが残念であった。豊田着17時05分  歩数17,550歩。


コバイケイソウとクマザサ
クリックすると元のサイズで表示します

ブナの木についたコケ
クリックすると元のサイズで表示します

2006/5/5

雨降山大山寺参詣  つれづれ日記

 釈迦如来十六善神護摩大法要5月21日の申し込みと、国宝「鉄不動明王」春の特別御開帳大山寺参詣に妻と娘の3人で、登りはケーブルカーに乗らずに行って来ました。
 毎月8のつく日がご開帳となっているが、今年は大山寺開山1250年を記念してのご開帳であり大変賑わっていました。
 記念して、新たに開設された「かわらけなげ」寺院の前の崖下に向かって素焼きの土器を投げる。崖下には福輪があり、中をくぐれば幸運をもたらすとされています。一昨年の秋、京都高尾の神護寺で投げた「かわらけなげ」を懐かしく思い出す。
 雨降利神社境内に、知り合いが出している茶店でしばらく休む。祭日と好天のため、帰りのケーブルカーは3台待ちでした。

雨降利神社境内の牡丹桜は満開でした。
クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ