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2006/4/29

みどりの日  囲碁

 今年の「用水引込み」の日が5月26日午前8時に決まり、生産組合員による用水路とその周辺道路の環境美化運動が実施された。当地区の参加者は23人、内18人は兼業の農家である。
 今日は総合公園で緑化まつり協賛行事のグリーン囲碁広場親善連碁大会が原っぱで開催される。
 第33回になる大会に殆ど参加しているが、環境美化と重なったため今回は遅れての観戦。わが豊石会は初戦にライバル岡崎に敗れたとのこと、昨年は準優勝だったのに残念。

少年棋士がやや優勢
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日本庭園では三絃の調べとお茶席が
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2006/4/22

湿生花園  

 さがみ山草会の会長伊藤さんから「春の山野草展」の案内状を頂き、会場の小田原文化会館に妻と友人の4人で行って来ました。会員は小田原、箱根、南足柄、湯河原の方14人である。毎年素晴らしいイワウチワの寄せ植えを出品しておられた湯河原の小澤さんは今年もお休みをしておられる。伊藤さんの話では足が悪く重いものが持てなくなったとのことでした、心配である。伊藤さんも小澤さんも今年は80歳になられる。会員の平均年齢は75歳とか。
 例年とおり、帰りは箱根湿生花園を見学する。毎年3月20日の開園直後に訪れるが、今年は今日がはじめて、春を告げる白い清楚なミズバショウの花は殆ど終わっていた。
 イワウチハ・エゾリュウキンカ・オオバナエンレイソウ・ザゼンソウなどが迎えてくれた。千島桜や豆桜は今が見ごろ平塚より2〜3週間は遅れるようである。「箱根町の木」は山桜、箱根を走ると山々がピンクの靄がかかったように霞んで見える。山桜である。
 シラネアオイと日本桜草の変り種その他5点求めて、16時帰宅する。

花の終わったミズバショウとオオバナエンレイソウ
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2006/4/21

牡丹  

 去年は132輪咲いたのに今年は76輪しか咲きませんでした。花の大きさは昨年より大きく思われます。寒肥を与えたせいか、樹勢は葉も大きく色もよく感じられます。1本枯れこんだ枝が花数を大きく減らしました。しかし、新しい芽をたくさん吹いています。来年は期待に応えてくれることを祈ります。頑張れ我が家の天然記念物。

 昨年より8日早く開花しました。
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2006/4/20

アミガサタケ  

 普通キノコは秋のものというイメージがありますが、このキノコは桜の散る頃に庭に生えます。何年か前グロテスクな形を見て守矢先生(神奈川県植物分布調査員)にお聞きしたらアミガサタケと教えて頂きました。
 見た目では食べられそうも無いのに、これがフランス料理の高級食材として扱われていることを知りました。
 アミガサタケ専用サイトによるとアメリカではアミガサタケ狩りのコンテストがあるそうです。いま世界中で人工栽培に挑戦しているがまだ確立されていないとありました。

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2006/4/18

松田山最明寺史跡公園  ウォーキング

 4月定例会は最明寺史跡公園の桜と延命寺の牡丹を観るハイキング、今回は公民館館長と主事が参加され25人でした。
 雨の日がつづいたが今日は久しぶりの好天。新松田9時40分発のアサヒビール行きのバスで松田山入り口下車。Wさんの準備体操後歩き出す。
 最明寺までは1時間40分を要した。この路は全線舗装の農業用の優先道路、4輪駆動の軽が1台通れる位の道幅であった。
 途中「物言い坂の由来」の案内に、『これより約500mを「物言い坂」と言い、農道改修前は現在より急な坂道だった。昔は最明寺まで物を運び上げるのに馬を使っていたが、ある日、馬の親子がこの坂にさしかかったところ、子馬が、なかなか登れず、母馬が何か言い聞かせるようにして登った。』と伝えられているほど、今でも結構急な登り坂である。
 史跡公園ソメイヨシノの下で昼食とした。あるかなしかの風に花びらが弁当の上に落ちる。
 午後は松田山頂上まで山桜のトンネルを散策。昨年は6人でここより寄(やどろき)側に下山したが、今日はハーブ園から延命寺の牡丹を鑑賞して新松田駅に。15時解散する。

 最明寺跡は、松田山頂付近の海抜550メートルの平坦地に承久3年7月(1221)浄蓮上人が、信州善光寺の一光三尊の仏を模写し松田山に安置し創建、西明寺(最明寺)と号した。鎌倉時代には五歩に一楼、十歩に一閣といわれるほど盛大となったが室町時代兵乱相続き衰えた。

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2006/4/6

小田原城址公園  

 旧友4人、行く春をおしみ名残の花をカメラに収めてきました。公園の桜もだいぶ散り始めていましたが、天候もよく楽しくお喋りをすることができました。
 今年はテレビのライブ中継で大変な人出だったそうです。

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2006/4/4

リキュウバイ  

 70歳を過ぎて2回目の運転免許証更新時の高齢者講習を受講した。
 15年以上無事故無違反でゴールド免許証だが、優良ドライバーの申告は当然と思いしないことにしている。
 運転適性結果の総合判定で、「同年代と比較してやや優れている、結果は良好ですが、若い人と比べると機能は低下しています。若い頃はできたことも年とともにできなくなります。体調はいつも整えて、安全運転をしてください。」と診断結果が出された。
 同席した82歳の方は、奥さんの病院送迎のため、まだ免許証の返上はできません。と愚痴がこぼれた。このドライビングスクールも週1日を2日にして高齢者講習をしているそうだ、ここにも高齢化の老々介護を垣間見る思いがした一日でした。

 利休梅が咲きはじめました
 千利休が好んだので付けられた名かと思っていました、調べたところ、明治末期に中国よりの渡来植物で利休とは直接関係が無く、茶花として茶人好みの花ゆえ、利休梅と呼ばれるようになったとありました。
 眩しいほど純白で清楚な花です。

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