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渋谷杯  囲碁

 大先輩で豊石会会員だった渋谷さんは、大変な碁キチ君でした。2001年の秋まで毎週水曜日には定例会に出ておられたが、翌年の春急逝された。
 囲碁に負けた夜は寝付かれず、天井の板が碁盤に見えて、寝ながら反省碁を打たれた話は今でも囲碁仲間の話題として有名。
 毎年5月には渋谷さんを偲び開催される大会も今年で4回目になった。

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ふれあい  つれづれ日記

 公民館主催の「三世代ふれあいグランドゴルフ」大会が小学校運動場で開催された。1年に2回で今回は18回目、前回は雨で中止となったが私も毎回参加して久しくなった。
 参加者は小中学生・父母・高齢者の5人が1チームで、8ホールを2回ホールアウトしてそのスコアーで順位を決める。今回は16チームの80人が参加して競技をしました。
 はじめは遠慮がちな会話も間もなく打解け、楽しいふれあい競技が出きた。お手伝いの体育振興会・教育力ネットのみなさんご苦労様でした。
 なお、三世代別上位三位までの表彰があり、ホールインワン賞が3人もあった。

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国際バラ展  

 5月20日、インボイスSEIBUドームで開催中の「第7回国際バラとガーデニングショウ」を友人と二人で見学してきました。本厚木08:22発特急さがみ70号に乗車。小田急のトラブルで25分遅れ(犬と接触)。しかし、無事、池袋10:00発の特急むさし83号に乗車し西武球場前に10:33到着しました。
 バラに魅せられた人たちのブースには駒場ばら園からも出品されていました。
 バラの盆栽では一鉢一鉢の丹精をこめたバラ達にただ驚くばかり。
 広い会場を見落とさないよう何回か回ったため大変疲れました。それも会場で飲んだ「生」のせいかも知れません。Fさんお疲れ様でした。

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お花畑  

 平塚の新しい名所「馬入・光と風の花づつみ」に行ってきました。
 お花畑にはポピーとラベンダーが見事に咲き、お花畑ボランティアの松原地区老人会の人たちが作業をしていました。
 お花畑は、平成9年に堤防を造るとき、国、県、市が協力して環境整備事業の一環として造られた。
現在は約30,000uの広さがあるそうです。

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ハマナス  

15年くらい前、中原にお住まいの通称「お花のおばさん」から挿し木の苗木を頂きました。「お花のおばさん」には沢山の山野草を頂きました。ひとり暮らしのおばさんは5年ほど前に息子さんの住む横浜に越して行かれたそうです。

 ハマナスの花は、一日花ですが5月から8月頃までよく咲きます。「悲しくそして美しく」の花言葉もそこから生まれたのでしょう。
 辞書には浜梨(ハマナシ)と呼ばれたのが何時しか浜茄子(ハマナス)となったと書いてありました。
 「知床の岬に浜茄子の咲く頃・・・・」知床旅情の歌が思い出されます。

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ハコネサンショウバラ  ウォーキング

 平成11年5月25日「丹沢湖から世附峠を越えてサンショウバラの咲く不老山」のコースを予定し、5月12日中島さん池田さんの3人で下見をしたことがありました。下見の結果は、浅瀬入り口でバスを降りてから山市場までの歩行時間が5時間30分以上を要したため、健歩会には無理と判断して、コースの変更をしました。
 そのとき不老山山頂付近一帯のサンショウバラが新葉の先に小さな蕾をつけていました。最近ではサンショウバラに引かれて入山するハイカーも多いと聞いています。我が家のサンショウバラが咲き出すと不老山を思い出し、機会があったら是非歩きたいと思っています。

サンショウバラとミツバチ
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西沢渓谷  ウォーキング

 5月9日、快晴の山梨県三富村西沢渓谷とその周辺の森林浴ウォーキングに行きました。参加者33名。
 国師岳を源流として東に流れる西沢渓谷と甲武信岳を源流として南に流れる東沢渓谷が二俣で合流し笛吹川となって甲府盆地を潤して流れる。
 午前6時30分豊田でバスに乗り、相模湖ICで中央道に、連休明けのためか高速道路は快適に走る。9時30分西沢渓谷の不動小屋に着く(標高990m)。 過去2回は紅葉の季節であったが、今回は「新緑・滝・シャクナゲと森林浴・・・」と目的が多い。ストレッチのあと出発。約2kmで東沢渓谷に架かる吊橋を渡る。唐松の黄緑色の新芽がとにかく美しい。3.5kmあたりで昼食にする。
 三重の滝、竜神の滝、貞泉の滝と過ぎ方丈橋を渡ると西沢渓谷最大の七つ釜五段の滝である。滝の脇を登りつめれば渓谷の探勝はおわりである(標高1400m)。
 帰路は森林軌道跡に沿った平坦な道を下る。谷川には奥秩父甲武信岳とその付近の山並みが、山側にはアズマシャクナゲの大群生を見る。ねとり橋を渡ると今日のコースの終点である。
 清流が侵食して形成した見事な渓谷美の連続にかんげきしつつ、緑とすがすがしい空気のシャワーの森林浴であった。

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ウノハナ  


 暦の上では5月5日は立夏である。庭に「ウツギ」の花が咲く頃になると、不思議と「夏は来ぬ」の歌詞が思い出される。

  夏は来ぬ  佐々木 信綱 作詞
         小山 作之助 作曲
  1 卯の花の におう垣根に 時鳥(ほととぎす)
    早もき鳴きて しのび音(ね)もらす 夏はきぬ
  5 五月(さつき)やみ 蛍とびかい 水鶏(くいな)鳴き
    卯の花さきて 早苗植えわたす 夏はきぬ 私は「卯の花の匂う垣根に・・・」を以前から疑問を持っていた。ウツギの花は鼻をつけても匂いません。なぜこの歌詞が出来たのかと不思議でした。調べているうちに興味深いことが分かりました。万葉集には相当数時鳥とセットで読まれていること、万葉集に垣根の卯の花が出てきます。

春されば卯の花ぐたし我が越えし妹が垣間は荒れにけるかも

ほととぎす鳴く声聞くや卯の花の咲き散る岡に葛(くず)引く娘女(おとめ)
    第十巻 作者不明
 卯の花のにおう垣根」の卯の花(ウツギ)が香るのではなく、白い花が美しく映える状態をいう。ウツギに香りはない。においとしては香りより色の意味合いのほうが古い。万葉集では花のにおいは、もっぱら色の表現に使われた、香りは殆ど触れられていない。それが古今和歌集になると、花の香りが注目され、においとしてもとらえられている。源氏物語になると色の美しさが「におひ」と表現されている。・・・・』 (園田学園女子大学 源氏物語に関する論文集より)

 ユキノシタ科ウツギ属の落葉低木
 幹が中空であることからウツギの名がある。又、卯月(陰暦の4月)に咲くからともいう。
 別名のウノハナはウツギノハナの略称である。

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