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満開の"まつだ桜まつり"  ウォーキング

 松田山平畑公園から最明寺史跡公園の「みどりの風自然歩道」を久しぶりに晴れた今日、参加者19名で歩きました。
 松田山は全山公園化事業の一環で整備された公園です。
 11日から始まった「まつだ桜まつり」は早咲の河津桜が満開で私たちを迎えてくれました。

 ハーブ館とサクラ
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松田山の河津桜  ウォーキング

 2月のウォーキングは、松田山の桜まつりにあわせて西平畑公園から最明寺史跡公園の「みどりの風自然遊歩道」を計画しました。
 12日松田のKさんの誘いもあり下見をかねて歩いてきました。暖かい風もなく良い日和でしたが、その夜から風邪気味になり未だ完治しておりません。
 今朝は大分調子が良いようだと言うと、そばで妻がお楽しみのときは何時もそうです、と笑った。そう、今日は今年初めての電脳仲間6人の再会のため、是が非でも出席したいと思っているからである。今夜が楽しみです。

 足柄平野「河津桜とメジロ」12日写す
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河津桜  

 2月8日下田に向かう途中河津川沿いの、桜の並木道を1時間程歩きました。あいにくの雨のためか見物する人は我々だけでした。
 
 河津桜は、緋寒桜と早咲きの大島桜の自然交配種といわれ、開花が早いのが特徴です。1月からつぼみがほころびはじめ、3月初旬まで濃いピンク色の花を咲かせます。
 河津町の飯田氏が河津川の川原で原木を見つけ、持ち帰って庭に植えたのが始まりです。その後美しい花をつけるようになり、「町の木」に指定されました。

 まだ肌寒い時期に、お花見がいち早く楽しめる「河津桜まつり」は、2月10日から3月10日まで開催されます。

2分咲きの桜(8日)
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  桜の下には菜の花が咲いていました
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シナガチョウ  つれづれ日記

 震生湖で親羽を切られた、哀れなガチョウを見ました。
 野鳥に明るい人に写真を見ていただきました。その結果、ガンの飼育変種で中国系、原種はサカツラガン。主に肉用として飼育されるそうです。日本では愛玩用とされるのが多いので、飼っていた人が何かの理由で放したのではないですか。ということでした。別名シナガチョウ。

仲間のいない静かな湖には、
 冬の陽をうけて、釣り人が身動きもせず湖面を見つめていました。

 さみしそうな「ガチョウ」
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初午  季節

 2月3日、関東の三大稲荷のひとつ、秦野の「白笹稲荷」初午祭が催されました。参道に並ぶ屋台の数も100軒をこし、近県からの参拝客であふれていました。

 お稲荷さんと言えば狐、きつねは昔、春の耕作のはじめに、山を下って「田の神」として迎えられる食物神の「神の使い」といわれたため、毎年2月の初午には、五穀豊穣を祈ってのお祭りが、盛大に行われます。
 以前、屋台には農耕に使う鎌や鍬の道具とか野良(田や畑)着などが多く見られたが今は、食べ物の屋台が多くなったような気がします。それにしても干物の店が多く一寸気になりましたが、干物は保存食としてむかしは貴重な食べ物だったかも知れません。

 白笹稲荷の縁起によると創立は不詳、今の神社に改築されたのは、江戸時代、三大将軍家光のころと言われています。

 わが家の稲荷改築のときは白笹稲荷の「お砂」をいただきお祀りしました。

 参道の外れに懐かしいお店発見・・・画像をクリックして!
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