今朝は水島産業道路での早朝宣伝からスタート。一人で演説していると瑞穂町の方が出てこられ、のぼり旗をもってくださいました。
午前中は、倉敷市聴・言・情親の会の要望で市教委との話し合いに同席しました。
午後は、今議会に提案されている予算案に係わる現地(倉敷養護学校、西阿知小学校)調査を党市議団で行いました。
倉敷養護学校の児童生徒増に伴ってプレハブ教室を7つも増設します。
安藤きよみ校長より、児童生徒数の現状を聞くとともに、建設予定の場所を視察しました。
プレハブは、校庭をつぶすわけには行かないため、築山を撤去して設置するそうです。
子どもたちがとても楽しく遊んでいる築山を取ってしまわざるを得ない現状はとてもかなしく思いました。
倉敷養護学校については、県の検討委員会中間報告が出され、早急に児童生徒増に対応するために、県立の養護学校の設置の方向が示されましたが、ここにいたるまで放置してきた県及び市教育の責任は重大です。