岡山県ことばを育てる親の会の「第42回親の集い」が倉敷ターミナルホテルで開かれました。これには県内の教員・保護者80名の方々にご参加いただきました。
一部は総会行事、私は活動報告や活動計画について報告しました。
二部は講演とシンポジウムで、東京学芸大学の奥住秀之先生をコーディネーターに保護者、教員の4人のシンポジストの方々が「特別支援教育をどうすすめるのか」というテーマで発言していただきました。
奥住先生の特別支援教育をめぐる情勢の報告は簡潔にわかりやすくまとめられいて、すばらしい内容でした。
シンポジウムも親と教師の思いや悩み、通級指導教室の役割や課題などがそれぞれの立場で語られ、中身の濃いものになったと思います。
感想文でも、「とても元気のでるシンポだった」「少し展望が見えてきた」などの声も寄せられ、準備を進めてきた一人として、なんとか成功できてよかったと実感しています。
みなさんの”力”に感謝!感謝です。